Friday May 18th 2012

Charlie and the Chocolate Factory Roald Dahl (Puffin Novels)

投稿日時:2007/03/06  カテゴリー:読書日記

ご存じ「チャーリーとチョコレート工場」の原書版。
久しぶりに英語多読を再開するかー、ということで簡単なペーパーバックの再読からスタートです。

Charlie and the Chocolate Factory

著者/訳者:Roald Dahl

出版社:Puffin( 1998-06-01 )

ペーパーバック ( 176 ページ )



おこちゃま向けの本ですが、大人が読んでもクスリと笑えるところがたくさんあって、最後まで飽きずに読み切れます。
英語もそんなに難しくはないので、ある程度多読をやってきた人であればサクサク読めるでしょう。
(多読の経験が無い人には「単語は分かるのに文章の意味が分からない」みたいになるかも)

#多読については以前の記事を参照
#本の紹介:http://sasakitakanori.com/archives/260
#サイトの紹介:http://sasakitakanori.com/archives/261

最初の方の Charlie 家族の極貧っぷりは、あまりにも悲惨すぎて泣けます。(いやむしろもう笑えるかも)
この最初らへんを楽しく読めれば、そのままの勢いで最後まで読み切っちゃうことでしょう。
読み終わった後は続編の “Charlie and the Great Glass Elevator” まで一気に読んじゃいましょう。

Graded Readers などで50万語〜100万語ほど読んだ人が、初めてペーパーバックに挑戦するのにぴったりの本です。

みんなで Happy Reading♪

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そうそう、今日は「多聴多読マガジン Vol.3」の発売日でした。
こちらもなかなか良い雑誌ですよ♪

☆他の人の記事も読む☆
Lake Moraine〜Book Review~
ドナ’s 英検1級合格日記!


No Comments for “Charlie and the Chocolate Factory Roald Dahl (Puffin Novels)”

  • Lakemoraine より:

    ご訪問にトラックバックありがとうございます。Charlie and the Chocolate Factoryの続編があるとは知りませんでした。今度読んでみます。

  • Sasaki Takanori より:

    >Lakemoraineさま
    コメントありがとうございます。
    続編も Dahl 節全開でとっても面白いのでぜひ♪

  • ドナ より:

    トラックバックありがとうございます♪ 私も続編は知りませんでしたが、ぜひ読んでみたいと思います。

    読書日記、これからも楽しみによませていただきます。

  • Sasaki Takanori より:

    >ドナさま
    コメントありがとうございます。
    意外と続編は知られてないんですね。
    読書日記はこまめに更新してるので、また遊びに来てください♪


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