Archive for Sasaki Takanori
猫とMacとみゆきとクラシックを愛する惑星科学者の卵です。
このページは地球惑星科学を中心に様々なトピックを皆さんに提供するサイトです。
また、普段の研究生活の雰囲気等も公開していきます。このページを通して、地球のこと・宇宙のことに関心を持つ人が増えてくれると嬉しいです
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またもや Stanford University での感動的な卒業式スピーチです。
自分自身が博士課程に進んでしまった方、あるいはそういう人が身近にいるという方、現実を知るためにも読んでおくべき一冊。かもしれない。
今回はあまり積極的に関与できていないのですが、MIAUの「かぐや」問題検討班(?)の一員として、NHKに対して送付した質問状について、お知らせしておきたいと思います。
こんな本を読むぐらいで継続力が身につくのなら、とっくの昔に身についているよ。
なんて思わずに、とりあえず読んでみましょう。「継続力」というものについて、冷静に立ち向かえるようになるかもしれません。
D1〜D2の頃 TIME を1年間定期購読した時期がありました。今年度はD論で忙しかったので定期購読をストップしていたのですが、4月から新しい生活がスタートするのをきっかけに、再び定期購読を再開することにしました。
これまで FORTRAN, C, Java と、気分に合わせて複数の言語でプログラムを書いてきましたが、やはり基本の C をもう一度ちゃんと勉強し直そう、ということでまずは「独習C」でざっとおさらい。
以前このブログの Google Earth で宇宙を旅する の記事で、Google Earth を使って宇宙旅行をする方法を紹介しましたが、新しく発表された Google Sky を用いると、特別なソフトをインストールしなくても、ブラウザ上で簡単に宇宙旅行を楽しむことができるようになりました!
数年前にベストセラーになった本なので、読んだ方も多いかと思います。基本的に経営論的なお話なのですが、応用の利く部分を適当に抜き出しながら、今後の研究生活に生かしていきたいです。
本日も Sasaki Takanori Online にお越し頂き、ありがとうございます。
突然ですが、質問です。このブログの右上にある「RSSフィード」の使い方をご存知の方、手を挙げて (^o^)/
1ヶ月も先の話ですが、一般の方向けの(いやむしろ高校生向けなのかな?)シンポジウムが開かれるので、お知らせします。
10倍アップ・・・するかもね、こんだけやれば。でもこんな人間になりたいか、と問われれば「絶対になりたくない!」と大声で断言できる。そんな本。というか人。
世界52カ国で出版され、800万部を売り上げ、ニューヨークタイムズのベストセラーリストに120週以上連続でランクイン。いくらベストセラー本にはロクなものが無い場合が多いとはいえ、ここまで来ればやはり「本物」と判断するしかないでしょう。
「円盤・ダスト・惑星」研究会に行ってきました。
昼(研究会)も夜(懇親会)も非常に盛り上がって、楽しい研究会でした。来年度から行く予定の東工大の研究室のテンションの高さにややたじろぎましたが(笑)どうぞお手柔らかにね (^^;
少し気になること。
特に理論研究で、驚くほど予定調和的な結果が出ている場合に
(1)解析的にある程度結果が予想されている問題を解いているから予定調和でよい
のか
(2)解析的にある程度結果が予想されている問題を解いているから予定調和な結果が出るようなバイアスがかかっている
のか、専門外だとなかなか区別ができないなということ。
それからもうひとつ。
Habitable に関する研究が進むにつれ、どんどん Habitable な領域や可能性が広がっているような気がするが、これは本当に正しいのか?研究の方向性にそもそも希望的バイアスがかかっていないか?
ということ。
最近どうも「詳細にやったらうまくいかなくなった」研究は信じられるけど、「詳細にやったらよりうまくいった」研究が信じられなくなっているのは、研究者としてはネガティブすぎるのかな。それともある程度正しい感覚なんだろうか。どうなんだろう。
#本当は「感覚」とか言ってないで、ちゃんと物理的に検証するべきなんだけども。。そこまでは手が回らん。
日経BPさんが東大の理学部の特集号を作られるということで、東大理学部博士課程の現状について座談会形式の取材を受けてきました。
35歳の若さで自ら命を絶った鷺沢萠の自伝的エッセイ。彼女の人生の一部に直接触れることのできる貴重な一冊です。激しく力強く、そして一方でとても弱くて繊細な、彼女の心の芯の一端を感じることができます。
「理学系研究者のための科学コミュニケーション」という主題の集中講義を受けてきました。以下、メモ程度に雑感を。
死ぬ直前、人生最後の記憶は何になるのだろうか。進行性の痴呆に冒されたとき、最後まで強固に残る記憶(こちらも「人生最後の記憶」と呼べるでしょう)は何になるのだろうか。想像するだに恐ろしいテーマですが、そこをホラー調・ミステリ風に仕上げてしまうのところはいかにも綾辻流。さすがと言っておきましょう。
なんかバタバタしてるうちに、気づいたら5日間もブログを書いていなかった。
俵万智さんの初エッセイ集。なので、もう15年ほど前の本です。万智さんが「サラダ記念日」でデビューした後、歌人として生きる道を選ぶために学校の先生を辞めることになった、ちょうどその頃のエッセイが収められています。
「サラダ記念日」や「チョコレート革命」でシンデレラ歌人として一世を風靡した俵万智さんですが、実は彼女、エッセイも素晴らしいことをみなさんご存知でしょうか?特にこの「恋する伊勢物語」は、万智さんのエッセイストとしての魅力をたっぷり満喫できる、とってもとっても素敵なエッセイ集です。
昨日に続いて、もひとつ関連本を。前著が売れに売れたので、それに気をよくして次は「朝」に特化したビジネス書を出してます。内容についてはほぼ前著と同じ感想を抱いたので、割愛させていただきます。(要するに当たり前のことを当たり前に書いてある初心者用ビジネス書、ってこと。)
たまにはビジネス書も。昨年のベストセラー本なのですでに読まれた方も多いかと思いますが・・・なんでこんな本がベストセラーになるんですかね。ホントにベストセラーというのは不思議なものです。
まず初めに。この本は「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー)を読んだ人専用の本です。「カラマーゾフの兄弟」を読んでない人には全く意味のない本なので、注意してください。
先日は MIAUによるダビング10アンケート にご協力いただきありがとうございました。
昨日は夕方からシンポジウム「ダビング10について考える」に参加してきましたので、その報告と自分用のまとめとして以下にメモを載せておきます。
今週末はセンター試験です。受験生のみなさん、体調を崩さないようかんばってくださいね。
汲めども尽きぬ。文学史上最高峰とまでいわれるロシア古典文学の代表作。おそらくまだ全体の魅力のうちのほんの一部しか消化し切れていませんが、ひとまず自分の中で一段落したので読書日記に残しておきます。
・・・うん、なんというか、こんな本読まなきゃいいのに、読まざるを得ない状況というか、読まずにはいられない生き方というか。「ラノベ?何それ?」と一蹴されそうな超ヘビーノベル。はっきり言ってオススメはできません。読むとかなりの確率で鬱になれます。でもそれでも読まないわけにはいかないんだよなー。嘘だけど。