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	<title>Sasaki Takanori Online &#187; 映画</title>
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	<description>惑星科学者＠東工大</description>
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		<title>レイトショー上映：Blue Symphony – ジャック・マイヨールの愛した海</title>
		<link>http://sasakitakanori.com/archives/2245</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 07:06:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sasaki Takanori</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[僕の故郷である唐津の海を舞台にした映画の上映会が、今度はシネマート六本木で開かれます！ 以前にも本ブログで上映会＠中野の案内をしましたが、今度はシネマート六本木にてレイトショーで上映されることになりました。 ＜日時＞ 2 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p>僕の故郷である唐津の海を舞台にした映画の上映会が、今度はシネマート六本木で開かれます！<br />
<span id="more-2245"></span><br />
<object width="560" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tDrb0u-e9EQ&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tDrb0u-e9EQ&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="344"></embed></object></p>
<p>以前にも本ブログで<a href="http://sasakitakanori.com/archives/1977">上映会＠中野</a>の案内をしましたが、今度はシネマート六本木にてレイトショーで上映されることになりました。</p>
<p>＜日時＞<br />
2009年 8月22日（土）〜（レイトショー）</p>
<p>＜会場＞<br />
<a href="http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html">シネマート六本木</a></p>
<p>＜料金＞<br />
当日一般：￥1,500　大高生：￥1,300　シニア：￥1,000</p>
<p>詳細はシネマート六本木HPでの案内をご覧ください。<br />
<a href="http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20090706_3913.html">http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/lineup/20090706_3913.html</a></p>
<p>なお、作品の公式HP＆ブログはこちら。<br />
<a href="http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/film/blog/">http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/film/blog/</a></p>
<blockquote><p>ジャックは、そこにいる。少年の頃のイルカとの出逢いが彼を海へと駆り立てた―</p>
<p>第21回 東京国際映画祭 natural TIFF 部門 公式参加作品</p>
<p>フリーダイビングの世界で活躍するとともに、世界中を旅した海洋冒険家でもあるジャック・マイヨール。地球上の美しく魅力的な自然をすべて知り尽くしながらも、晩年、唐津にたびたび訪れたのはなぜなのか？なぜこれほどまでに唐津を愛したのか？ジャック・マイヨールと唐津に住む人々の交流を通じて得られたエピソードを基に、これまで取材されなかったジャック・マイヨールの真実に迫る。</p></blockquote>
<p>僕は実際に前回の上映会＠中野に行ってきたのですが、映像と音楽の美しさ、ジャック・マイヨールの世界観、ドキュメンタリー映画のおもしろさ、などなどいろんな魅力の詰まった、よくできた映画でした。一見の価値は十分にあると思います。前回はお客さんの入りが悪かったので、正直もったいなく思いました。</p>
<p>海が好きな人、ジャック・マイヨールを尊敬している人、ドキュメンタリー映画もたまにはいいかなという人、そして唐津が大好きな人（唐津っ子が大好きな人も！）、よかったら行ってみてください。そして唐津や唐津の海や唐津の人たちを、大好きになっちゃってください♪</p>
<p>ちなみにこの映画は、東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学プログラム履修生により作製されたものです。このプログラムでは、学生・社会人に対してコンテンツプロデューサー育成が行われており、佐賀県唐津市がこのプログラムに対して映画製作を依頼したことから、本映画の構想がスタートしたということです。僕にとってはとても縁のある映画なので、今後も応援していきたいと思います。</p>
<p><a href="http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/film/blog/"><img src="http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/film/blog/wp-content/uploads/2008/09/tiff_poster_011.jpg" alt="bluesym" /></a></p>
<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		<title>Blue Symphony &#8211; ジャック・マイヨールの愛した海</title>
		<link>http://sasakitakanori.com/archives/1977</link>
		<comments>http://sasakitakanori.com/archives/1977#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2009 01:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sasaki Takanori</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[僕の故郷である唐津の海を舞台にした映画の上映会が開かれます！ ＜日時＞ 2009年 2月20日（金） 開場18:15／1回目18:30～／2回目20:10～ ＜会場＞ なかの芸能小劇場（TEL：03-5380-0931） [...]
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕の故郷である唐津の海を舞台にした映画の上映会が開かれます！<br />
<span id="more-1977"></span><br />
<object width="560" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tDrb0u-e9EQ&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tDrb0u-e9EQ&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="344"></embed></object></p>
<p>＜日時＞<br />
2009年 2月20日（金）<br />
開場18:15／1回目18:30～／2回目20:10～</p>
<p>＜会場＞<br />
<a href="http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/016/03/d14000022.html">なかの芸能小劇場</a>（TEL：03-5380-0931）<br />
東京都中野区中野五丁目68番7号（スマイルなかの2F）</p>
<p>＜チケット＞<br />
1300円（予約可）</p>
<p>＜予約＞<br />
配給：Office ヴェンチュラ<br />
TEL：090-9319-6503　担当：小山さん<br />
E-mail：bicycle@sweet.ocn.ne.jp</p>
<p>詳細は <a href="http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/film/blog/">BLUE SYMPHONY OFFICIAL BLOG</a> をご覧ください。<br />
<br clear="all" /></p>
<blockquote><p>「グラン・ブルー」で、描かれたジャック・マイヨールとは全く違う、<br />
本当のジャック・マイヨール！</p>
<p>映画「グラン・ブルー」（リュック・ベッソン監督）で有名となったジャック・マイヨール。</p>
<p>しかし…</p>
<p>「あれは本当の俺じゃない…いつか映画を作り直したい」と言い、</p>
<p>この中を去って行きました・・・。</p>
<p>このドキュメンタリーは、ジャックマイヨールの遺志を引き継ぐわけではありませんが、<br />
「グラン・ブルー」で描かれた姿とは全く違う、本当のマイヨールを描き出します。</p>
<p>ジャック・マイヨールが、死の直前、足しげく訪れた地・唐津を舞台に、<br />
そこでの人々との温かい交流を、美しい風景と音楽で彩った、回顧的ドキュメンタリー。</p>
<p>（ジャック・マイヨールの初公開映像あり!!）</p></blockquote>
<p><br clear="all" /><br />
この映画は、東京大学大学院情報学環コンテンツ創造科学プログラム履修生により作製されたものです。このプログラムでは、学生・社会人に対してコンテンツプロデューサー育成が行われているそうです。佐賀県唐津市がこのプログラムに対して映画製作を依頼したことから、本映画の構想がスタートしたということです。</p>
<blockquote><p>
この作品の目的は第一に学生がプロデューサーになり若い感覚で唐津の魅力を再発掘して地域振興につなげること。<br />
第二に、学生が事業として成立する映画製作を経験することによる後進映画人の育成にあります。</p></blockquote>
<p>唐津と東大のコラボレーション。僕にとっては非常に縁のある映画です。ぜひ上映会に行ってみようと思います。<br />
<br clear="all" /><br />
<a href="http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/film/blog/?page_id=2"><img src="http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/film/blog/wp-content/uploads/2008/09/tiff_poster_02.jpg" alt="bluesymphony" /></a></p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画「いのちの食べかた」を観てきました。</title>
		<link>http://sasakitakanori.com/archives/832</link>
		<comments>http://sasakitakanori.com/archives/832#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 14:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sasaki Takanori</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[features]]></category>

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		<description><![CDATA[「いのち」がいかにして「食べ物」になるか。 「いのち」がどのように「生産」され「食べ物」として出荷されていくのか。 普段の生活からは完全に隔離され、見えなくなっている「いのち」の「工場」を淡々と映し出すドキュメンタリー映 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p>「いのち」がいかにして「食べ物」になるか。<br />
「いのち」がどのように「生産」され「食べ物」として出荷されていくのか。<br />
<span id="more-832"></span><br />
普段の生活からは完全に隔離され、見えなくなっている「いのち」の「工場」を淡々と映し出すドキュメンタリー映画。</p>
<p>いろいろ説明をするより、以下の予告編を見てもらって、何かを感じた人には実際に映画館に足を運んでもらう方がよいかと思います。この映画について何事かを語る言葉を、僕はまだ持ち合わせていません。</p>
<p>ただ、一度は観るべき映画である、ということだけは確かです。</p>
<p>「いのちの食べかた」<br />
<a href="http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/">http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/</a></p>
<p>No related posts.</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「不都合な真実」上映会＠安田講堂</title>
		<link>http://sasakitakanori.com/archives/587</link>
		<comments>http://sasakitakanori.com/archives/587#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 14:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sasaki Takanori</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[元米副大統領（そして一瞬だけ大統領の座にもついた？）アル・ゴアによる地球温暖化に警鐘を鳴らす映画「不都合な真実」の上映会に行ってきました。 場所はなんと安田講堂。 法人化してから東大もいろいろがんばってますね（笑 上映会 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p>元米副大統領（そして一瞬だけ大統領の座にもついた？）アル・ゴアによる地球温暖化に警鐘を鳴らす映画「不都合な真実」の上映会に行ってきました。<span id="more-587"></span><br />
場所はなんと安田講堂。<br />
法人化してから東大もいろいろがんばってますね（笑</p>
<p>上映会の前には住さんをはじめとするIPCCメンバー4名によるパネルディスカッション付き。<br />
地球温暖化問題がいかに政治と結びついた問題であるのか、その辺りの裏話がたくさん聞けて、かなり面白かったです。<br />
こういうパネルディスカッションはいい。</p>
<p>さて映画ですが、実際には映画というよりはアル・ゴアの講演会を編集し直してより印象的に仕上げたという感じです。<br />
途中でアメリカ映画的な「くだらないヒューマンドラマ」の部分もありましたが、全体としては観測事実や科学的妥当性に基づいた良心的な作りになっていたと思います。<br />
＃アメリカ人は一歩間違うと「The Day After Tomorrow」や「The Core」のような滅茶苦茶な映画を作りますからね。</p>
<p>地球温暖化をはじめとする環境問題に関心のある人にはもちろんオススメの映画ですが、できればこれまであまり環境問題に興味を持ってこなかった人もぜひ本映画を見てみてください。<br />
人生観が変わるとまでは言いませんが、それなりに衝撃を受ける映画だと思います。</p>
<p>＃＃＃<br />
以下、ちょっと話がズレますがお付き合いください。</p>
<p>アル・ゴアは温暖化問題に対して「勝利する」ことを強調しています。<br />
映画の中でもはっきりと言っていますが、それは「ファシズムに勝利する」ことや「共産主義に勝利する」のと同じニュアンスでの「勝利する」です。</p>
<p>アメリカはこれまであらゆる戦いに勝利してきたのだから（本当か？）、今度も温暖化問題に対して我々の英知を集結させれば必ず勝利できる、という論調で聴衆に語りかけているのです。</p>
<p>はっきり言って、今の地球温暖化の原因の大部分はアメリカの過剰な消費社会構造にあります。<br />
実際、世界のCO2排出量の約4分の1をアメリカが占めていますし、国民一人当たりのCO2排出量もオーストラリアとともに断トツで世界一です。<br />
そして、それだけCO2を排出しまくっている一方で、京都議定書には批准せず経済優先の政策をとり続け、地球温暖化問題を完全に無視してきたのです。</p>
<p>「温暖化問題に勝利する」なんて、よく恥ずかしげもなく言えますよね。<br />
「世界中の国々に迷惑をかけてきた。今こそこの罪を償おう」ぐらい言えっての。</p>
<p>今後アメリカが地球温暖化問題に目覚め、本気で温暖化対策を行えば、当然ですがかなりの量の温暖化ガスの減少が見られるようになることでしょう。（世界一の排出国なわけですから）<br />
そして地球温暖化の危機的状況もかなりの程度押さえられることになるでしょう。（原因の大部分がアメリカなのですから）</p>
<p>そのとき、きっとアメリカは言います「我々は温暖化問題に勝利した。アメリカ万歳」と。<br />
「アメリカが本腰を入れてはじめて温暖化問題は解決したのだ。やはりアメリカは世界一だ」と。</p>
<p>なんか腹立ちますよね。<br />
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	<p><em>販売元：</em>パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン( 2007-07-06 )</p>
	<p><em>時間：</em>97 分</p>
	<p>1 枚組 ( DVD )</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>試写会「ワールド・トレード・センター」</title>
		<link>http://sasakitakanori.com/archives/577</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Sep 2006 13:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sasaki Takanori</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[先日この日記上でも紹介した「ワールド・トレード・センター」の試写会に行ってきました。 で。 ・・・え〜っとですねえ。どうなんでしょう。 正直僕にはただのハリウッド映画にしか見えなかったのですが。。。 批判を恐れずに書くな [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p>先日この日記上でも紹介した「ワールド・トレード・センター」の試写会に行ってきました。<br />
<span id="more-577"></span><br />
で。<br />
・・・え〜っとですねえ。どうなんでしょう。<br />
正直僕にはただのハリウッド映画にしか見えなかったのですが。。。</p>
<p>批判を恐れずに書くなら、この映画は単に9.11の事件を利用して作っただけの、いかにもハリウッド的な中身のない陳腐なデザスター映画でした。<br />
いや、まあ、普通にハリウッド映画だと思って観ればそれなりに感動して涙も流せて、いい映画だったということになるのでしょうが、テーマがテーマだけにちょっと。。。</p>
<p>「ユナイテッド９３」は今後も9.11を自分の中で風化させないために、何度も何度も繰り返し観たい映画でした。<br />
でも「ワールド・トレード・センター」は恐らくもう二度と観ないと思います。</p>
<p>「ワールド・トレード・センター」は10月7日に公開らしいですが、「ユナイテッド９３」はまだ今でもやってるんでしょうか？<br />
「ワールド・トレード・センター」を観るぐらいなら、「ユナイテッド９３」をぜひ観てもらいたいです。</p>
<p>さて、ブログの方はいよいよ佳境に入ってまいりました。<br />
第4回：多極化構造へと向かう流れの中で<br />
<a href='http://sasakitakanori.com/archives/100'>http://sasakitakanori.com/archives/100</a><br />
明日はいよいよ最終回！</p>
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		<item>
		<title>試写会「ユナイテッド９３」</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 14:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sasaki Takanori</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://noinoi.main.jp/archives/561</guid>
		<description><![CDATA[「ユナイテッド９３」の試写会に行ってきました。 強烈な映画でした。 非常に強い感動を残す映画でした。 内容は9.11のテロに関するもので、目標に到達せずに墜落した４機目の飛行機「ユナイテッド９３」の中で繰り広げられた乗客 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p>「ユナイテッド９３」の試写会に行ってきました。<br />
<span id="more-563"></span><br />
強烈な映画でした。<br />
非常に強い感動を残す映画でした。</p>
<p>内容は9.11のテロに関するもので、目標に到達せずに墜落した４機目の飛行機「ユナイテッド９３」の中で繰り広げられた乗客の戦いを描いたものです。<br />
当然、それなりに政治的な背景を含んだ「問題作」でもあります。<br />
しかし、それを超える普遍的な力を持った作品であったと、僕は評価したいと思います。</p>
<p>試写会の前に、東大の国際政治学教授である藤原帰一先生による講演もあり、意図してかせずか、なんとも政治的な雰囲気の中での試写会となりました。</p>
<p>藤原先生はアメリカからの帰国子女ということもあり、ちょっと偏った考え方をされていたように思えました。<br />
少なくともこの映画に対する感じ方というのは、純粋な日本人にとってはやはりどこか微妙な複雑な、何とも言えない違和感のあるものになる可能性は高いと思います。<br />
なんだかんだ言っても、やはりアメリカで作られた映画であることに変わりはなく、ハリウッド映画であることにも変わりありません。</p>
<p>ただ、それでも、この映画の「リアルさ」だけは本物でした。</p>
<p>僕自身びっくりしたのですが、観終わった後に感想を書こうとすると手が震えてなかなか書けませんでした。<br />
帰りの電車の中で本を読もうとしたのですが、興奮が収まらずに１ページも読めずに本を閉じてしまいました。<br />
それほど強烈な印象を残す映画でした。</p>
<p>おそらく観た人のほとんどが感じたことだと思いますが、わざとらしい演出や、いわゆる名場面・名せりふが一切なく、すべてが現実をそのまま切り取ってきたような「リアル」な作りになっていたことが、これほど強い共感（共振）を呼び起こしたのだろうと思います。</p>
<p>もちろん、このような映画の作り方は極めて意図的なものと言ってもよいでしょう。<br />
9.11以降の政治状況・世界感情を考えると、偏った作り方をすることは逆に反米感情を高めるだけであり、中立的にドキュメンタリー的に描くことで、うまく観客の心をつかむように計算されたものであると思います。</p>
<p>それでもなお、この映画の伝える「リアルさ」は他の何ものにも代え難い貴重な映画財産であると言ってよいでしょう。</p>
<p>今月の12日から映画館での公開となります。<br />
内容の評価については人それぞれだと思いますが、あの9.11をもう一度振り返ることは今を生きる我々にとっては非常に重要なことでしょう。</p>
<p>この日記を見られた全ての方へ、「ユナイテッド９３」をご覧になることを強くお勧めします。</p>
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		<title>映画「ダ・ヴィンチ・コード」</title>
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		<pubDate>Wed, 17 May 2006 06:47:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Sasaki Takanori</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[公開に先立って、ジャーナリスト・映画評論家への試写会がカンヌで開かれたそうです。 米紙ボストン・グローブの記者： 「良くなかった。原作本と同じくらい悪い出来だった」 タイムズ・オブ・インディア紙の記者： 「ハイライト場面 [...]
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			<content:encoded><![CDATA[<p>公開に先立って、ジャーナリスト・映画評論家への試写会がカンヌで開かれたそうです。<br />
<span id="more-495"></span></p>
<p>米紙ボストン・グローブの記者：<br />
「良くなかった。原作本と同じくらい悪い出来だった」</p>
<p>タイムズ・オブ・インディア紙の記者：<br />
「ハイライト場面で笑いが起きた。大きな笑いでなく忍び笑い。それがすべてを物語っている」</p>
<p>イタリアのテレビの記者：<br />
「原作を読んでいない人にとっては物語が分かりにくすぎる。観客は混乱し、拍手はなく、ただ沈黙があっただけ」</p>
<p>英国のラジオ記者：<br />
「本当に失望した。会話が下等だ。演技は悪すぎるというほどではないが、映画は原作ほどには良くなかった」</p>
<p>・・・まあ、所詮は評論家の言うことですから（汗</p>
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