Archive for 2 月 2007

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大学院生が論文捏造

大阪府立大学の大学院生が論文捏造を行っていたことが発覚したそうです。

ライフハックスー鮮やかな仕事術 佐々木正悟(MYCOM新書)

いわゆるノウハウ本です。
「ライフハックス」という言葉が物珍しかったのと、MYCOM新書という変わった出版社から出ている本ということで、お試しで買ってみました。

送別会@あかかぶ

大学で同じ部屋の英語の先生(うちは大学院でも英語の授業があるんです!僕は受講していませんが・・・)が転職されるということで、送別会@あかかぶ。

クオリア入門ー心が脳を感じるとき 茂木健一郎(ちくま学芸文庫)

ややブームが過ぎた感はありますが、いまさらながら茂木さんの著作を読んでみることにしました。

声が戻らない

毎度のことですが、風邪が治ってもしばらくは声が嗄れた状態が続きます。

「あるある」がNatureで取り上げられました!

科学の世界で最も権威のある国際誌「Nature」に、「発掘!あるある大辞典2」でのやらせ問題に関する記事が載っていました。

音速の壁

規格化した値での計算はうまくいくのですが、実際の値(密度がかなり小さい)を入れるとおかしくなってしまいます。
亜音速から超音速に変わる付近で密度が大きく揺れる・・・。
うまく安定化させないとダメなようです。

風邪を引きました→治しました

朝起きたら喉が痛い!

検索 “sasaki takanori”

本ブログのアクセス解析結果によると、最近 “sasaki takanori” で検索してやって来ている人が急増していることがわかりました。

論文投稿準備完了

revise 論文なんですけどね。
ようやく仕上がりました。
最終チェックをして明日中に再投稿しちゃいます。
今度はすんなり通ってくれるとありがたいのですが・・・。

バースデー飲み会(2/2)

今日は別の集まりで再び飲み会@汁べゑ。

バースデー飲み会(1/2)

唐津っ子+αのお誕生日会@みやこんじょ。

白夜行 東野圭吾(集英社文庫)

圧巻です。
850ページという巨大作品ですが、全く長さを感じることなく最後まで読み切れる秀作です。

NASA World Wind v1.4

NASA製の3D地球儀の紹介です。

むかし僕が死んだ家 東野圭吾(講談社文庫)

ミステリ作品はその性格上なかなか読書日記を書きづらいところがあるのですが、今回はちょっと変わり種なので書いてみることにします。

久しぶりの大学

たった3日間休んだだけでメールが100通も溜まっているというのはいかがなものかと。
しかも厄介なのは、あまり重要でないML系のメールが大量に届いている中に、たま〜に重要なメールが紛れ込んでいることです。
迷惑メールはだいぶん上手にシャットアウトできるようになってきたので、以前のようなすさまじいメールの嵐はかなり収まってきましたが、最近はMLが一種のスパムメールと化してきていて困ってしまいます。
惑星科学会MLと天文学会MLと小天体研究会MLと・・・などなど結局どのMLにも同じ情報が流れるから、ある情報量に対して常に数倍のメールが届くんですよね。
なんかうまい受信方法はないのかな。

完全休養@蓼科(3/3)

最終日。

完全休養@蓼科(2/3)

二日目。

完全休養@蓼科(1/3)

蓼科にある知人の別荘に遊びに行ってきました。

弱法師 中山可穂(文春文庫)

ようやく文庫化されたので、さっそく買ってきました。
「かなわぬ恋」を描いた中編3編。
タイトルからも分かるように、能をモチーフにした中編集になっています。

クラシック音楽を楽しもう! 大町陽一郎(角川oneテーマ21)

1冊でクラシック音楽の全体をザッと見渡すことができます。
そういう意味ではお買い得かも。

修論発表会

みなさまお疲れさまでした。
最後はなんとかうまく帳尻を合わせた感じで、無事に終わりましたね。
来年は我が身。
がんばろう。

アキハバラ@DEEP 石田衣良(文春文庫)

アキバで巡り会ったおたく青年たちとコスプレ喫茶のアイドルが、インターネットという新しい「世界」の開拓者となり、リアル社会の悪と戦う爽快抱腹奮闘記。

多聴多読用のサイトをご紹介♪

英語の多聴多読の素晴らしさを分かってもらうには、昨日紹介した多読の本を1冊買ってもらうのが一番です。
でもなんとなく雰囲気を知りたいという方もいらっしゃると思うので、今日は多聴多読用のサイトをいくつか紹介したいと思います。
○SSS英語学習法/多読+シャドウイング
多読信者の総本山。
大量のブックレビュー(語数やレベルの表記あり)と大量の掲示板(多読も多聴も英語学習全般も)がメインコンテンツです。
全てはここから始まりました。
ぜひこのサイトから多読の世界へ足を踏み出してみてください♪
○こども式/英語多読・多聴・シャドーイング
多聴信者の新しい本拠地。
サイトそのものは2007年1月立ち上げとつい最近できたものですが、これまでSSSなどで議論されてきた多聴の哲学がしっかりと盛り込まれており、これからが楽しみなサイトです。
特に英語のシャドーイングに関する新しい考え方は一見の価値ありです。
なおこども式ウェブサイトのブログも新しく登場しました。
(僕のブログのリンク集にも載せてあるので、いつでもどうぞ)
○Open Culture: Audio Book Podcast Collection
版権の切れた古典作品の朗読音声が無料で手に入ります。(mp3形式)
「不思議の国のアリス」「ロミオとジュリエット」「宇宙戦争」などなど、名作ぞろい。
朗読はボランティアによってなされているようで、いろんな人の声で英語が聴けるのがなかなか面白いです。
ただし英語のスピードはかなり速いので、中級者のリスニング用か、本を片手に LR (Listening & Reading) をやるのにどうぞ。
○BBC 7 - Big Toe Radio Show - Books
子ども用の簡単で楽しいペーパーバックの朗読がたくさん用意されています。
ときどき有名作品の朗読も置いてあったりするので、定期的にチェックしたいサイトです。
BBCなので英語はイギリス英語。
英語のスピードは速いですが、イギリスの子どもになりきって Listening & Shadowing やってみましょう。
他にもいろんなサイトがあると思いますが、まずは SSS と こども式 で多聴多読の素晴らしさを感じてみてください。
みんなで楽しく Happy Reading & Happy Shadowing ♪ o(^u^)o

多聴多読で楽しく英語力を身につけよう♪

最近の英語学習の主流(かな?)は英語の多聴多読です。
酒井先生のいっぱい読めばしっかり身につく 今日から読みます 英語100万語!に始まり、親子で始める 英語100万語!やミステリではじめる英語100万語など、多読で英語力を付けよう、という本がたくさん出てきています。
また多聴多読マガジンも創刊され、やさしい英語をたくさん聴いてたくさん読んで、楽しく英語力を伸ばそう、という流れはますます強まっています。
実際に僕も多聴多読によって、ここ数年間でグングン英語力が伸びているのを実感しています。
(しかもやさしい英語をたくさん読み聴きするのは楽しい!)
しばらくお休みしていた英語多読をこの2月から再開することにしたので、本ブログでもいろんな教材やサイトを宣伝していきたいと思います。
みなさんもぜひ一緒に Happy Reading and Happy Listening♪

娼年 石田衣良(集英社文庫)

少年+娼婦→娼年。
そう、娼婦とは反対に、女性に体を売る少年の物語です。

うつくしい子ども 石田衣良(文春文庫)

近所の女の子が山の中で殺された。
犯人は13歳の僕の弟だった!

カラヤンとフルトヴェングラー 中川右介(幻冬舎新書)

クラシック業界の裏側をのぞいちゃおう、という本です。
世界最高のオーケストラであるベルリンフィルを巡る、大指揮者たち(フルトヴェングラー・カラヤン・チェリビダッケなど)の権力闘争が生々しく描かれています。

シドニィ・シェルダン氏死去

アメリカの大ベストセラー作家シドニィ・シェルダン氏が亡くなりました。
89歳でした。