芸術系

書き初め2009「(三十)而立」

書き初め2009「(三十)而立」

今年も書き初めをやりました♪

真しほ会 for 長唄

真しほ会 for 長唄

昨日はD論の最終版を製本に出し、本当の本当に全ての仕事が終わりました。ロスタイム長かった。。
ということで、さっそく昨日は遊びにお出かけ♪
プロの長唄演奏会に初デビューです♪

小唄デビュー(観客としてですが)

知り合いのマイミクさんのご紹介で、小唄の演奏会@三越劇場に行ってきました。

書き初め2007

今年の書き初めです。
左側が僕の書き初め「一意專心」、右側は母親の書き初め「虚室生白」。
僕のは、一つのことに専念する、という意味です。
今年は研究一筋でがんばります。

モーツァルトの全楽譜を無料配布

今年はモーツァルト生誕250周年ということで、各地でモーツァルトコンサートが行われ、テレビでも特集が組まれ、のだめもブレイクし(それは関係あるのか?)、久しぶりに大きく賑わったクラシック業界。
そのとどめとして、素晴らし [...]

ダリ展に行ってきました!

午後から東工大でセミナーだったのですが、午前中の時間が中途半端な感じになりそうだったので、この機会を利用して上野のダリ展に行ってきました。
すごい人気で、休日に行くと美術館に入るまでに30分待ちとか1時間待ちとかになるそ [...]

ブダペスト弦楽六重奏団

久しぶりにコンサートに行ってきました。
演奏:ブダペスト弦楽六重奏団
曲目:
 R. シュトラウス カプリッチョ
 シェーンベルク 浄められた夜
 ブラームス 弦楽六重奏曲 第1番
この弦楽六重奏団は面白くて、ヴァイオリ [...]

天才ヴァイオリニスト 渡辺茂夫

みなさん、渡辺茂夫というヴァイオリニストをご存じでしょうか?
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渡辺茂夫(わたなべ しげお)
昭和16年生まれ。神童。
7歳で初リサイタル後、様々なオーケストラにソリストとして迎えられ、輝かしい成果をおさめる。
1 [...]

再現芸術と惑星科学

惑星科学において、惑星形成論をはじめとする理論的な「太陽系履歴」の研究は、音楽における演奏家の仕事と、ある意味において似ているのではないかと思っています。
演奏家は、作曲家を含めたその他のほとんどの芸術家とは異なり、再現 [...]

フルトヴェングラーの名盤をどう聴くべきか

「フルトヴェングラーのレコードは、フルトヴェングラーの影すら留めていない」(チェリビダッケ)
フルトヴェングラー自身がレコーディングに全く興味がなかったことは、カラヤンが音楽媒体に異常なほど興味を示したことと同じぐらい有 [...]

『未完成』は未完成か?

シューベルトの交響曲第7(8)番、通称『未完成』についてのちょっとした考察。
(1)『未完成』は未完成である
交響曲というものは(特に当時は)4楽章まであるのが常識であり、2楽章までしかない曲は未完成に決まっている。
ま [...]

バッハのピアノ曲におけるグールドの功罪

天才・鬼才・奇才。
若くしてステージでの演奏活動に見切りを付け、スタジオ録音に異常なまでに執着した、異色のピアニスト「グレン・グールド」。
彼の才能が最も強く発揮されたのがバッハのピアノ曲でした。
グールドは音楽家として [...]

JAKUCHU -The Price Collection-

ようやく行ってきましたよ、若冲と江戸絵画展。
今朝はちょっと寝坊してしまったので大学に行く気が起きず、そのまま非日常モードへ突入。
突然思い立って上野まで行ってきました。
久しぶりの美術展。
相変わらず人が多かったですが [...]

和音の幾何学

7月7日号の科学雑誌 Science になんとも不思議な論文が載っていました。
音楽の和音を、幾何学空間内での位置関係を用いて表現した、という論文です。
Dimitri Tymoczko, The Geometry of [...]

アルバン・ベルク四重奏団

久しぶりにコンサートに行ってきました。
そして久しぶりに”超”一流の演奏を聴いてきました。
演奏:アルバン・ベルク四重奏団
曲目:
 モーツァルト 弦楽四重奏曲 第14番
 バルトーク 弦楽四重奏 [...]

成功した例 〜映画化の技法〜

#そろそろこのネタもうんざりでしょうか?w
映画「ダ・ヴィンチ・コード」が褒められたりけなされたり観られたり観られなかったりしている今日この頃、原作をもとに映画化された作品で最も成功したものはなんだろう?と考えてみました [...]

九響@すみだトリフォニーホール

お昼過ぎから、九州交響楽団の演奏会に行ってきました。
指揮:広上淳一
ヴァイオリン:堀米ゆず子
ハープ:荒木真子
・ショスタコーヴィチ:祝典序曲
・ブルッフ:スコットランド幻想曲
・シューベルト:交響曲9(8)番「ザ・グ [...]

モーツァルトの長調・短調

「モーツァルトは、長調で、楽しい曲も哀しい曲も、幸せか不幸か判らないような音楽も、書けたじゃないですか。しかし、短調では、モーツァルトを以てしても哀しい音楽、悲痛な響きしか描くことはできないんです」(宇野功芳)
いや、ま [...]

誕生日

今日ぐらいは、朝から晩までモーツァルトを聴きますか♪

Rosas

みなさま、Rosas(ローザス)というコンテンポラリーダンスグループをご存じでしょうか?
2年ほど前にたまたまタワレコのDVDコーナーでその映像を視聴して以来、非常に気になっていたダンスグループだったのですが、ちょうどい [...]