‘読書日記’ Archives
ドールハウス 姫野カオルコ(角川文庫)
衝撃の「処女三部作」第一部。いやあ、ガツンとやられました。まさかこんなとてつもない小説家が日本にいたとは。これまで彼女の作品にあまり触れてこなかったのが悔やまれます。 [Read More]
読んでいない本について堂々と語る方法 ピエール・バイヤール(筑摩書房)
読書日記200冊目記念として、挑戦的な一冊をご紹介します。とりあえず現段階で、2009年に読んだ本の中ではダントツのNo.1。読書に関わる全ての人にとって、非常に刺激的な読書体験になると思います。 [Read More]
桃―もうひとつのツ、イ、ラ、ク 姫野カオルコ(角川文庫)
「ツ、イ、ラ、ク」でヒメノ文学の独特の世界にツイラクしてしまった方へ。また、これからツイラクする予定の方へ。ぜひこの機会に、2冊合わせてどうぞ。 [Read More]

