読書日記

不倫(レンタル) 姫野カオルコ(角川文庫)

不倫(レンタル) 姫野カオルコ(角川文庫)

衝撃の「処女三部作」第三部。

喪失記 姫野カオルコ(角川文庫)

喪失記 姫野カオルコ(角川文庫)

衝撃の「処女三部作」第二部。個人と社会、男性と女性の関係を処女性を通じて残酷に描ききります。

ドールハウス 姫野カオルコ(角川文庫)

ドールハウス 姫野カオルコ(角川文庫)

衝撃の「処女三部作」第一部。いやあ、ガツンとやられました。まさかこんなとてつもない小説家が日本にいたとは。これまで彼女の作品にあまり触れてこなかったのが悔やまれます。

読んでいない本について堂々と語る方法 ピエール・バイヤール(筑摩書房)

読んでいない本について堂々と語る方法 ピエール・バイヤール(筑摩書房)

読書日記200冊目記念として、挑戦的な一冊をご紹介します。とりあえず現段階で、2009年に読んだ本の中ではダントツのNo.1。読書に関わる全ての人にとって、非常に刺激的な読書体験になると思います。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか 山本ケイイチ(幻冬舎新書)

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか 山本ケイイチ(幻冬舎新書)

ジムに通う前に、まずは本書を頭にインストールしておきましょう。

Jの神話 乾くるみ(文春文庫)

Jの神話 乾くるみ(文春文庫)

あの「イニシエーション・ラブ」で一躍有名作家の仲間入りをした乾くるみ氏の、作家としての原点とも言うべき作品。処女作です。

桃―もうひとつのツ、イ、ラ、ク 姫野カオルコ(角川文庫)

桃―もうひとつのツ、イ、ラ、ク 姫野カオルコ(角川文庫)

「ツ、イ、ラ、ク」でヒメノ文学の独特の世界にツイラクしてしまった方へ。また、これからツイラクする予定の方へ。ぜひこの機会に、2冊合わせてどうぞ。

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない 町山智浩(文藝春秋)

アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない 町山智浩(文藝春秋)

ポスト・アメリカの世界へ向けて?おバカなアメリカ人たちを笑い飛ばそう!

アップルの人 宮沢章夫(新潮文庫)

アップルの人 宮沢章夫(新潮文庫)

Macユーザーだけでなく、Windowsユーザーも楽しめます。たぶん。

本格小説 水村美苗(新潮文庫)

本格小説 水村美苗(新潮文庫)

ホンモノの日本文学への回帰として、あるいは現代における「本格小説」への挑戦として。

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で 水村美苗(筑摩書房)

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で 水村美苗(筑摩書房)

毎日いろんな本を読んでますが、本書はダントツで2008年の必読書No.1だと思います。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6—嘘の価値は真実 入間人間(電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6—嘘の価値は真実 入間人間(電撃文庫)

崩壊のオールスター。完全にラノベの域超えたね。しかしピークで引退って、、、嘘、だよね?

異形の惑星 井田茂(NHKブックス)

異形の惑星 井田茂(NHKブックス)

1995年に初めて太陽系外惑星が発見されてからはや13年。惑星科学者たちの感動と興奮をみなさんのお手元に。

惑星学が解いた宇宙の謎 井田茂(洋泉社新書)

惑星学が解いた宇宙の謎 井田茂(洋泉社新書)

一般の方には惑星科学の興奮を。研究者の方には問題点の整理を。幅広い読者層を満足させる一冊です。

最後の授業 ぼくの命があるうちに ランディ・パウシュ(ランダムハウス講談社)

最後の授業 ぼくの命があるうちに ランディ・パウシュ(ランダムハウス講談社)

全米600万人が涙した「最後の授業」を、あなたもご家庭で受けることができます。

ラクをしないと成果は出ない 日垣隆(大和書房)

ラクをしないと成果は出ない 日垣隆(大和書房)

コレ1冊あれば、もう新しいビジネス書は必要ない!?

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5—欲望の主柱は絆 入間人間(電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5—欲望の主柱は絆 入間人間(電撃文庫)

まいったね。ここに来てまさかの逆転満塁ホームラン。

自分探しが止まらない 速水健朗(ソフトバンク新書)

自分探しが止まらない 速水健朗(ソフトバンク新書)

「自分探し」の落とし穴に転落しかかっているあなたへ。

不平等社会日本―さよなら総中流 佐藤俊樹(中公新書)

不平等社会日本―さよなら総中流 佐藤俊樹(中公新書)

真の機会平等とは何か。データを用いた統計的議論の好例としても読む価値あり。

下流社会 新たな階層集団の出現 三浦展(光文社新書)

下流社会 新たな階層集団の出現 三浦展(光文社新書)

読む必要無し。ただそのひと言を伝えるためにエントリを書きます。

ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 川崎昌平(幻冬舎新書)

ネットカフェ難民―ドキュメント「最底辺生活」 川崎昌平(幻冬舎新書)

ネットカフェ難民のネットカフェ難民による非ネットカフェ難民のための現場レポート。

プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方 雨宮処凛(洋泉社新書)

プレカリアート―デジタル日雇い世代の不安な生き方 雨宮処凛(洋泉社新書)

若者たちの凄惨な現実を見よ。こんな日本に誰がした。

高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 水月昭道(光文社新書)

高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院 水月昭道(光文社新書)

自分自身が博士課程に進んでしまった方、あるいはそういう人が身近にいるという方、現実を知るためにも読んでおくべき一冊。かもしれない。

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 城繁幸(ちくま新書)

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 城繁幸(ちくま新書)

“昭和的価値観” v.s. “平成的価値観”

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 城繁幸(光文社新書)

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 城繁幸(光文社新書)

若者たちよ、誇りを持ってレールを降りよ。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4—絆の支柱は欲望 入間人間(電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん4—絆の支柱は欲望 入間人間(電撃文庫)

もうそろそろ限界?いや来月の次巻を待て、か。さあどっちだ。

クラリネット症候群 乾くるみ(徳間文庫)

クラリネット症候群 乾くるみ(徳間文庫)

またまた来ました乾くるみ。今回はどんなトリックで楽しませてくれるか。

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 中島聡(アスキー新書)

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 中島聡(アスキー新書)

後半の対談集のみ読む価値あり。

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 海部美知(アスキー新書)

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 海部美知(アスキー新書)

日本よ、いや日本人よ、今こそ開国せよ。

すいかの匂い 江國香織(新潮文庫)

すいかの匂い 江國香織(新潮文庫)

11人の少女の、かけがえのない夏の記憶の物語。

2日で人生が変わる「箱」の法則 アービンジャー・インスティチュート(祥伝社)

2日で人生が変わる「箱」の法則 アービンジャー・インスティチュート(祥伝社)

世界の平和は「箱」を出ることから。

自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー・インスティチュート(大和書房)

自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー・インスティチュート(大和書房)

「箱の中」にいるのか「箱の外」にいるのか、それが全てのはじまり。

シリコンバレー精神 グーグルを生むビジネス風土 梅田望夫(ちくま文庫)

シリコンバレー精神 グーグルを生むビジネス風土 梅田望夫(ちくま文庫)

シリコンバレーへの憧れがさらに増しました。人生賭けたくはないけど、3年ぐらい武者修行に行ってみたいかも。

冷たい校舎の時は止まる 辻村深月(講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる 辻村深月(講談社文庫)

やめられない止まらない。そして最後の美しき崩壊。お見事。

チーム・バチスタの栄光 海堂尊(宝島社)

チーム・バチスタの栄光 海堂尊(宝島社)

文句なしのこのミス大賞。読めば分かる。

そろそろ本気で継続力をモノにする! 大橋悦夫(日本能率協会マネジメント)

そろそろ本気で継続力をモノにする! 大橋悦夫(日本能率協会マネジメント)

こんな本を読むぐらいで継続力が身につくのなら、とっくの昔に身についているよ。
なんて思わずに、とりあえず読んでみましょう。「継続力」というものについて、冷静に立ち向かえるようになるかもしれません。

C言語ポインタ完全制覇 前橋和弥(技術評論社)

C言語ポインタ完全制覇 前橋和弥(技術評論社)

ポインタをマスターしたければ本書を読め。

独習C ハーバート・シルト(翔泳社)

独習C ハーバート・シルト(翔泳社)

これまで FORTRAN, C, Java と、気分に合わせて複数の言語でプログラムを書いてきましたが、やはり基本の C をもう一度ちゃんと勉強し直そう、ということでまずは「独習C」でざっとおさらい。

暗黒館の殺人 綾辻行人(講談社文庫)

暗黒館の殺人 綾辻行人(講談社文庫)

綾辻よ、いくらなんでもこれはやりすぎだろ。

千円札は拾うな。 安田佳生(サンマーク出版)

千円札は拾うな。 安田佳生(サンマーク出版)

数年前にベストセラーになった本なので、読んだ方も多いかと思います。基本的に経営論的なお話なのですが、応用の利く部分を適当に抜き出しながら、今後の研究生活に生かしていきたいです。

裏庭 梨木香歩(新潮文庫)

裏庭 梨木香歩(新潮文庫)

ジブリ好きならたぶんハマる、不思議な素敵なファンタジー。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 勝間和代(ダイヤモンド社)

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 勝間和代(ダイヤモンド社)

10倍アップ・・・するかもね、こんだけやれば。でもこんな人間になりたいか、と問われれば「絶対になりたくない!」と大声で断言できる。そんな本。というか人。

君のためなら千回でも カーレド・ホッセイニ(ハヤカワepi文庫)

君のためなら千回でも カーレド・ホッセイニ(ハヤカワepi文庫)

世界52カ国で出版され、800万部を売り上げ、ニューヨークタイムズのベストセラーリストに120週以上連続でランクイン。いくらベストセラー本にはロクなものが無い場合が多いとはいえ、ここまで来ればやはり「本物」と判断するしか [...]

私の話 鷺沢萠(河出文庫)

私の話 鷺沢萠(河出文庫)

35歳の若さで自ら命を絶った鷺沢萠の自伝的エッセイ。彼女の人生の一部に直接触れることのできる貴重な一冊です。激しく力強く、そして一方でとても弱くて繊細な、彼女の心の芯の一端を感じることができます。

最後の記憶 綾辻行人(角川文庫)

最後の記憶 綾辻行人(角川文庫)

死ぬ直前、人生最後の記憶は何になるのだろうか。進行性の痴呆に冒されたとき、最後まで強固に残る記憶(こちらも「人生最後の記憶」と呼べるでしょう)は何になるのだろうか。想像するだに恐ろしいテーマですが、そこをホラー調・ミステ [...]

りんごの涙 俵万智(文春文庫)

りんごの涙 俵万智(文春文庫)

俵万智さんの初エッセイ集。なので、もう15年ほど前の本です。万智さんが「サラダ記念日」でデビューした後、歌人として生きる道を選ぶために学校の先生を辞めることになった、ちょうどその頃のエッセイが収められています。

恋する伊勢物語 俵万智(ちくま文庫)

恋する伊勢物語 俵万智(ちくま文庫)

「サラダ記念日」や「チョコレート革命」でシンデレラ歌人として一世を風靡した俵万智さんですが、実は彼女、エッセイも素晴らしいことをみなさんご存知でしょうか?特にこの「恋する伊勢物語」は、万智さんのエッセイストとしての魅力を [...]

「朝30分」を続けなさい! 古市幸雄(アスコム)

「朝30分」を続けなさい! 古市幸雄(アスコム)

昨日に続いて、もひとつ関連本を。前著が売れに売れたので、それに気をよくして次は「朝」に特化したビジネス書を出してます。内容についてはほぼ前著と同じ感想を抱いたので、割愛させていただきます。(要するに当たり前のことを当たり [...]

「1日30分」を続けなさい! 古市幸雄(マガジンハウス)

「1日30分」を続けなさい! 古市幸雄(マガジンハウス)

たまにはビジネス書も。昨年のベストセラー本なのですでに読まれた方も多いかと思いますが・・・なんでこんな本がベストセラーになるんですかね。ホントにベストセラーというのは不思議なものです。

『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する 亀山郁夫(光文社新書)

『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する 亀山郁夫(光文社新書)

まず初めに。この本は「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー)を読んだ人専用の本です。「カラマーゾフの兄弟」を読んでない人には全く意味のない本なので、注意してください。

カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー(光文社新書)

カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー(光文社新書)

汲めども尽きぬ。文学史上最高峰とまでいわれるロシア古典文学の代表作。おそらくまだ全体の魅力のうちのほんの一部しか消化し切れていませんが、ひとまず自分の中で一段落したので読書日記に残しておきます。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3—死の礎は生 入間人間(電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3—死の礎は生 入間人間(電撃文庫)

・・・うん、なんというか、こんな本読まなきゃいいのに、読まざるを得ない状況というか、読まずにはいられない生き方というか。「ラノベ?何それ?」と一蹴されそうな超ヘビーノベル。はっきり言ってオススメはできません。読むとかなり [...]

包帯クラブ 天童荒太(ちくまプリマー新書)

包帯クラブ 天童荒太(ちくまプリマー新書)

ちくまプリマー新書が登場したときからずっと気になっていて、でもいつか読もうと思っているうちに映画化されて人気が出ちゃって、そしたらいつものあまのじゃくな性格で逆に読みたくなくなって、でもやっぱり気になっていたから最後はブ [...]

自殺自由法 戸梶圭太(中公文庫)

自殺自由法 戸梶圭太(中公文庫)

ある日突然、「個人の自由で自殺をすることができる」法律が施行される。

リピート 乾くるみ(文春文庫)

リピート 乾くるみ(文春文庫)

なにはさておき、まずは背表紙と帯の紹介文より
「あの『イニシエーション・ラブ』の鬼才が、『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ仰天の傑作」
「あの『イニシエーション・ラブ』より驚けます」

そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー(ハヤカワ文庫)

そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー(ハヤカワ文庫)

本格ミステリの原点であり、未だに世界中のミステリ作家に影響を及ぼし続けている、古典中の古典。本書のプロットを基軸に書かれたミステリ多数。本書へのオマージュとして書かれたミステリ多数。本書をパロディ化して書かれたミステリ多 [...]

リプレイ ケン・グリムウッド(新潮文庫)

リプレイ ケン・グリムウッド(新潮文庫)

いやぁ、これはすごい。早くも2008年ベスト本の筆頭候補になりそうな素晴らしい作品。

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? ひろゆき(扶桑社新書)

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? ひろゆき(扶桑社新書)

2ちゃんねるの管理人でありニコニコ動画の作成者でもある”ひろゆき”こと西村博之による、「Web 2.0って結局何?」な本。2ちゃんねるに興味が無い人も、ひろゆきって誰?という人も、インターネットの [...]

若者殺しの時代 堀井憲一郎(講談社現代新書)

若者殺しの時代 堀井憲一郎(講談社現代新書)

ほんの20年前までは、クリスマスは恋人のためのイベントじゃなかったんだよ。
ってお話。

水曜の朝、午前三時 蓮見圭一(新潮文庫)

水曜の朝、午前三時 蓮見圭一(新潮文庫)

こんなタイトルの本が書店に並んでたら、そりゃ買いますって。

ウェブ時代をゆく 梅田望夫(ちくま新書)

ウェブ時代をゆく 梅田望夫(ちくま新書)

「ウェブ進化論」の著者として一躍時代の寵児となった梅田望夫氏による、待望の続編、ウェブ時代の人生論。

イニシエーション・ラブ 乾くるみ(文春文庫)

イニシエーション・ラブ 乾くるみ(文春文庫)

これはすごい。呆然。

ネット未来地図ーポスト・グーグル時代 20の論点 佐々木俊尚(文春新書)

ネット未来地図ーポスト・グーグル時代 20の論点 佐々木俊尚(文春新書)

内容についてとやかく言う前に、まずは目次に並べられている20の論点を書き出してみましょう。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2―善意の指針は悪意 入間人間(電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2―善意の指針は悪意 入間人間(電撃文庫)

むーーー。微妙。
果たしてこのシリーズは駄作なのか秀作なのか、いまだ判断付かずです。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 入間人間(電撃文庫)

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 入間人間(電撃文庫)

この歳で電撃文庫って。

使える新書—教養インストール編 斎藤哲也(WAVE出版)

使える新書—教養インストール編 斎藤哲也(WAVE出版)

もうずいぶん前の本になってしまいました。
一時期はどこの本屋さんにも平積みにされていたので、買った人も多いことでしょう。
新書を紹介する新書、のはしりですね。

秘密結社 桐生操(中公新書ラクレ)

秘密結社 桐生操(中公新書ラクレ)

世界はフリーメーソンによって支配されている?
甘い甘い。
フリーメーソンのバックには奥の院であるイルミナティ、およびその組織を統轄する十三血族がいることを忘れてはいけません。

ツ、イ、ラ、ク 姫野カオルコ(角川文庫)

ツ、イ、ラ、ク 姫野カオルコ(角川文庫)

中学生。14歳。
学友とともに勉強に励み、部活では爽やかに汗を流す。
昼休みは、男子も女子もみんな仲良く元気に外に出て遊び回り、放課後は思いを寄せるクラスメイトのうわさ話に一喜一憂。
少しずつ大人への階段を登りながら、ち [...]

ロハスの思考 福岡伸一(ソトコト新書)

ロハスの思考 福岡伸一(ソトコト新書)

つい数日前まで学会で高知にいました。
あたたかい街の人たちに触れ、ゆったりとながれる時間を感じ、地元の美味しい魚を食べる。
高知での生活は、まさにロハス的な素敵なものでした。

グーグル八分とは何か 吉本敏洋(九天社)

グーグル八分とは何か 吉本敏洋(九天社)

「グーグル八分とは、何か? それは、グーグルが行っている 「恐怖政治」 の別名です。グーグルは、その圧倒的な資金力と収益力、そして市場独占力によって、ネットの言論を支配し、批判を封じ込めています。」(本書 まえがき より [...]

羅生門・鼻 芥川龍之介(新潮文庫)

羅生門・鼻 芥川龍之介(新潮文庫)

たまには古典も。
芥川龍之介なんて何年ぶりでしょうか。
久しぶりに昔の友達に再会した感じ、なんかドキドキしますね☆

Web3.0への会議 サティーポッター・アイボーイ(ゴマブックス)

Web3.0への会議 サティーポッター・アイボーイ(ゴマブックス)

「Web2.0」という単語がバズワード的に一世を風靡してから2年が過ぎようとしていますが、早くも次の世代「Web3.0」を見据えましょう、という本が次々と出てきました。
本書はそうしたWeb3.0本の中でもかなり変わり者 [...]

「男」という不安 小浜逸郎(PHP新書)

「男」という不安 小浜逸郎(PHP新書)

フェミニズムに対して真っ向勝負、というやや古いタイプの新書です。
いろんな意味でビミョ〜な一冊。

ため息の時間 唯川恵(新潮文庫)

ため息の時間 唯川恵(新潮文庫)

文字通りため息のでるような男と女のすれちがい短編集です。

株式会社という病 平川克美(NTT出版)

株式会社という病 平川克美(NTT出版)

知り合いの薦めで読んでみました。
タイトルだけ見ると経済本やビジネス本のようですが、実際には哲学的なタイプの本です。

フューチャリスト宣言 梅田望夫・茂木健一郎(ちくま新書)

フューチャリスト宣言 梅田望夫・茂木健一郎(ちくま新書)

「ウェブ人間論」(梅田望夫・平野啓一郎)に続き、今回は茂木さん相手の梅田対談。
ネット世界における輝かしい未来創造の魅力と可能性が語り倒されます。

ウェブ人間論 梅田望夫・平野啓一郎(新潮新書)

ウェブ人間論 梅田望夫・平野啓一郎(新潮新書)

「ウェブ進化論」の著者梅田望夫さんと「葬送」などで有名な芥川賞受賞作家平野啓一郎さんによる、ウェブ進化についての対談集です。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 梅田望夫(ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 梅田望夫(ちくま新書)

久しぶりに再読しましたが、やはり名著ですね。
いわゆるWeb2.0に関する全てのことが書いてあります。
下手なIT本を何冊も読むぐらいなら、本書を一冊読まれることをお勧めします。

なつのひかり 江國香織(集英社文庫)

なつのひかり 江國香織(集英社文庫)

ふしぎな物語です。
“家出”した”やどかり”をめぐって(そして周りを取り巻くヘンな人たちをめぐって)ふしぎなふしぎなお話が続きます。

3週間続ければ一生が変わる(Part2)―最高の自分に変わる101の英知 ロビン・シャーマ(海竜社)

3週間続ければ一生が変わる(Part2)―最高の自分に変わる101の英知 ロビン・シャーマ(海竜社)

「3週間続ければ一生が変わる」(ロビン・シャーマ)の第2弾。
全作と同じく、勇気づけられる言葉がたくさん散りばめられた啓蒙書です。

差がつく読書 樋口裕一(角川oneテーマ21)

差がつく読書 樋口裕一(角川oneテーマ21)

丁寧で分かりやすい「本の読み方」本。

中年童貞 ―少子化時代の恋愛格差― 渡部伸(扶桑社新書)

中年童貞 ―少子化時代の恋愛格差― 渡部伸(扶桑社新書)

著者は「全国童貞連合」の会長。
「少子化問題は童貞問題」であると訴えます。

こうばしい日々 江國香織(新潮文庫)

こうばしい日々 江國香織(新潮文庫)

やっぱり僕は江國さんの文章が大好き。
そう再確認した一冊でした。

裁判官の爆笑お言葉集 長嶺超輝(幻冬舎新書)

裁判官の爆笑お言葉集 長嶺超輝(幻冬舎新書)

いや、別に「爆笑」って感じの内容じゃありません。

現代語訳 般若心経 玄侑宗久(ちくま新書)

現代語訳 般若心経 玄侑宗久(ちくま新書)

般若心経の真髄を非常にわかりやすく伝えてくれる名著です。
日本人なら一度は読んでおきたい新書ですね。

海の鳥・空の魚 鷺沢萠(角川文庫)

海の鳥・空の魚 鷺沢萠(角川文庫)

珠玉の短編集。
どれもこれも、本当によくできた短編です。

The Stolen Alex Shearer(Macmillan)

The Stolen Alex Shearer(Macmillan)

何度も読もうとして途中で挫折していた本だったのですが、ようやく読めました。
英語レベルはそんなに高くないのですが、最初の2章ほどがやや読みづらい。
そこがネックでしたね。

本を読む本 M.J.アドラー/C.V.ドーレン(講談社学術文庫)

本を読む本 M.J.アドラー/C.V.ドーレン(講談社学術文庫)

いかにして本を読むか、ということを徹底的に問い詰めた一冊です。

放課後の音符(キイノート)  山田詠美(新潮文庫)

放課後の音符(キイノート)  山田詠美(新潮文庫)

中学生〜高校生の頃に読んでおくべきだった、と悔やまれる作家の代表は、やはり山田詠美でしょう。
当時は大江健三郎や安部公房やドストエフスキーなど、かなり偏った志向(嗜好?)で本を読んでいたので、山田詠美さんの小説は本当に一 [...]

生きることと読むことと 中野孝次(講談社現代新書)

生きることと読むことと 中野孝次(講談社現代新書)

読書を通じて形成された自己哲学を延々と語っていく一冊です。
著者の読書体験をもとに、いかにして読むことが生きることに繋がってきたのかを書きつづっています。

失恋 鷺沢萠(新潮文庫)

失恋 鷺沢萠(新潮文庫)

性格も背景も環境も全く違う4人の男女の「失恋」を描いた短編集。
ただしどれも一般的な「失恋小説」からは少しはずれた物語ばかりなので、人によっては「どこに失恋が描かれているの?」と首をかしげることになるかもしれません。

大統領のクリスマスツリー 鷺沢萠(講談社文庫)

大統領のクリスマスツリー 鷺沢萠(講談社文庫)

文庫版の解説を俵万智さんが書かれています。
そこから一文を引用させてもらいます。
「どんなふうに愛するかよりも、どんなふうに別れるかというところに、その人の性格というか本質が出るんだよね、と言った友人がいた。」

君はこの国を好きか 鷺沢萠(新潮文庫)

君はこの国を好きか 鷺沢萠(新潮文庫)

鷺沢さんはクォーターの在日韓国人でした。
本書は「ハングルに感電した在日3世」である雅美という主人公を通して、在日韓国人のアイデンティティの問題を爽やかに描いた小説です。

帰れぬ人びと 鷺沢萠(文春文庫)

帰れぬ人びと 鷺沢萠(文春文庫)

鷺沢さんが亡くなってからもう3年も経つんですね。

「天才」の育て方 五嶋節(講談社現代新書)

「天才」の育て方 五嶋節(講談社現代新書)

「天才」ヴァイオリニスト五嶋みどり、五嶋龍の母親である五嶋節さんによる子育て論。
異様にフォントが大きくマージンも広く取ってあるので、あっという間に読み終わりました。

豊かさの精神病理 大平健(岩波新書)

豊かさの精神病理 大平健(岩波新書)

「やさしさの精神病理」(大平健)の兄弟本。
ちなみにこちらがお兄さん(出版年が古い)です。

3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける! 大石健一(かんき出版)

3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける! 大石健一(かんき出版)

強烈な書名ですが、実際にはそれほど無茶な短眠のススメではありません。
三時間睡眠を推奨するというよりは、睡眠を自分の意志でコントロールすることの重要さが説かれています。

純愛時代 大平健(岩波新書)

純愛時代 大平健(岩波新書)

精神科を訪れた「恋愛患者」たちの、「純愛」をめぐる短編集。
いや、ちょっと違うのですが。

やさしさの精神病理 大平健(岩波新書)

やさしさの精神病理 大平健(岩波新書)

新しいタイプの “やさしさ” についての興味深い考察がなされています。
「精神病理」という硬めのタイトルですが、かなりやさしく書かれた新書なので気軽に読んでみてください。

肩ごしの恋人 唯川恵(集英社文庫)

肩ごしの恋人 唯川恵(集英社文庫)

圧倒的な共感を集めた直木賞受賞作、ということで読んでみました。

ラーメンを味わいつくす 佐々木晶(光文社新書)

ラーメンを味わいつくす 佐々木晶(光文社新書)

国立天文台の教授で惑星科学者にしてラーメン王(←テレビチャンピオン)で僕の論文の共著者でもある佐々木晶さんの、ラーメンに対する熱い想いが込められた新書です。
#以前も同じような日記を書いたな・・・。

新釈雨月物語 新釈春雨物語 石川淳(ちくま文庫)

新釈雨月物語 新釈春雨物語 石川淳(ちくま文庫)

記念すべき読書日記100冊目。

自分をつくるための読書術 勢古浩爾(ちくま新書)

自分をつくるための読書術 勢古浩爾(ちくま新書)

ヘンな本です。
読書術と言ってるわりには、ほとんど読書に関するお話はありません。

Matilda Roald Dahl(Puffin Novels)

Matilda Roald Dahl(Puffin Novels)

天才少女 Matilda がおバカな大人たちをいたずらでやっつけちゃいます。
途中からは、そんなんありか!?というような “人間業を超えた” いたずらも出てきて、Dahl らしいぶっとび方もちゃん [...]

詩のこころを読む 茨木のり子(岩波ジュニア新書)

詩のこころを読む 茨木のり子(岩波ジュニア新書)

所詮ジュニア新書だと侮ることなかれ。
30年近くも前の時代遅れの本だと見限ることなかれ。

孤独であるためのレッスン 諸富祥彦(NHKブックス)

孤独であるためのレッスン 諸富祥彦(NHKブックス)

「孤独は、現代をタフに、しなやかに生きるための”能力”である」
「生涯独身、シングル・マザーも超OK!」
「パラサイト、ひきこもりに自身を持て!」

エリック・ホッファー自伝―構想された真実 エリック・ホッファー(作品社)

エリック・ホッファー自伝―構想された真実 エリック・ホッファー(作品社)

「かくも波瀾に満ちた生涯があろうか」
帯に記されたこの書評が、本書の全てを物語っています。

サバイバル英語のすすめ 西村肇(ちくま新書)

サバイバル英語のすすめ 西村肇(ちくま新書)

東大駒場の名物授業「サバ英」こと「サバイバル英語」の書籍版。
いやぁ、懐かしい。

日本の公安警察 青木理(講談社現代新書)

日本の公安警察 青木理(講談社現代新書)

先日読んだ「債権回収の現場」(岡崎昂裕)も「借金取り」という厚いベールに覆われた世界を紹介する本でしたが、今回はその何十倍も厚いベールで隠しに隠された公安警察のお話。

債権回収の現場 岡崎昂裕(角川oneテーマ21)

債権回収の現場 岡崎昂裕(角川oneテーマ21)

金融業においていわゆる「借金回収」の仕事をしていた人の実体験に基づく新書。
こういう特殊な業種の話はなかなかお目にかかれるものではないので、一読の価値ありです。

ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸 浅枝大志(アスキー新書)

ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸 浅枝大志(アスキー新書)

最近話題沸騰中の(本当か?)セカンドライフについて、最新の情報を盛り込んだ新書。

値切りの交渉術 新井イッセー(生活人新書)

値切りの交渉術 新井イッセー(生活人新書)

値切りの本質と実際の方法論について、具体例をたくさん挙げながら分かりやすく語った一冊。

スルメを見てイカがわかるか! 養老孟司・茂木健一郎(角川oneテーマ21)

スルメを見てイカがわかるか! 養老孟司・茂木健一郎(角川oneテーマ21)

本書が出た当時は、養老さんと茂木さんという有名人同士の対話本ということで、どの書店に行っても平積み状態で売れに売れていました。
もともと僕は二人とも胡散臭いと感じていたくちなので全く惹かれませんでしたが、これまた100円 [...]

テロリストのパラソル 藤原伊織(講談社文庫)

テロリストのパラソル 藤原伊織(講談社文庫)

本書が史上初の乱歩賞・直木賞ダブル受賞作品としてベストセラーになってから数年が過ぎました。
ベストセラーはそのときには読まない主義なので知らん顔して放っておきましたが、もうそろそろいいですよね。
・・って、結局はブックオ [...]

読書の腕前 岡崎武志(光文社新書)

読書の腕前 岡崎武志(光文社新書)

読書という行為の魅力を余すところ無く語った一冊。
かなりおもしろいです。
本が好きな人、そして「悪の読書術」(福田和也)をおもしろいと感じた人、ぜひこちらも読んでみてください。

Judy Moody Gets Famous! Megan McDonald(Walker Books Ltd)

Judy Moody Gets Famous! Megan McDonald(Walker Books Ltd)

Judy Moody シリーズ2冊目。
今回も前回同様、ハッピーなおこちゃま世界がいっぱいに広がります♪

オートフィクション 金原ひとみ(集英社)

オートフィクション 金原ひとみ(集英社)

「太陽の季節」(石原慎太郎)が50年代、「限りなく透明に近いブルー」(村上龍)が70年代の若者を扱っていたのに対し、本書は現代の若者の日常を自伝小説風に描いた作品です。

限りなく透明に近いブルー 村上龍(講談社文庫)

限りなく透明に近いブルー 村上龍(講談社文庫)

「太陽の季節」(石原慎太郎)が50年代の若者を描いた作品だったのに対し、こちらは70年代の若者をテーマにした作品。
どちらも、当時の世相や若者たちの風俗を体感できるという点ではひとつの共通項を持つ作品といえるでしょう。

朝2時起きで、なんでもできる! 枝廣淳子(サンマーク出版)

朝2時起きで、なんでもできる! 枝廣淳子(サンマーク出版)

いや、そりゃ2時に起きればなんでもできるかもしれないけどさ・・・
と思いながら読み始めたのですが、実はこの本「早起きのススメ」というわけではありませんでした。

太陽の季節 石原慎太郎(新潮文庫)

太陽の季節 石原慎太郎(新潮文庫)

都知事再選記念(そのことを喜んじゃいませんが)で読んでみました。

新しいお金 高野 雅晴(アスキー新書)

新しいお金 高野 雅晴(アスキー新書)

すでに使われている、そして今後続々と登場する、新しいお金の形についてまとめられた一冊。
PASMO, Suica, Edy などの電子マネーはもちろん、Second Life で話題になっている RMT (Real Mo [...]

Judy Moody was in a mood. Not a good mood. A bad mood. Megan McDonald(Candlewick Pr)

Judy Moody was in a mood. Not a good mood. A bad mood. Megan McDonald(Candlewick Pr)

以前からずっと気になっていた本でした。
ついに買っちゃいました。
予想通り期待通り、Judy Moody ちょ〜〜〜かわいいです! o(>u< )o

Charlie and the Great Glass Elevator Roald Dahl(Puffin Novels)

Charlie and the Great Glass Elevator Roald Dahl(Puffin Novels)

有名作 “Charlie and the Chocolate Factory” の続編。
相変わらず Dahl らしいぶっとんだ物語です。

爆発するソーシャルメディア 湯川鶴章(ソフトバンク新書)

爆発するソーシャルメディア 湯川鶴章(ソフトバンク新書)

世界中からユーザーが集まる「マイスペース」、映像革命を呼んだ「ユーチューブ」、話題沸騰の3D仮想空間「セカンドライフ」など、多様な参加型メディアを取り上げ、新しい参加型メディア時代の到来を叫ぶ非常にタイムリーな一冊です。 [...]

TUGUMI 吉本ばなな(中公文庫)

TUGUMI 吉本ばなな(中公文庫)

先日ふとしたことから吉本隆明と吉本ばななの話になったので、久しぶりにばななさんの作品を読んでみることにしました。
ず〜〜っと前に一度読んだことのある本だったのですが、ほとんど忘れてしまっていて白紙に近い状態だったので、あ [...]

なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 ケリー・グリーソン(PHP研究所)

なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 ケリー・グリーソン(PHP研究所)

本書で最初に強調されるのは、またもや「すぐやる」こと。
ここしばらくビジネス書系をかため読みしてますが、やはり全ての基本は「すぐやる」ことのようです。

ぬるい眠り 江國香織(新潮文庫)

ぬるい眠り 江國香織(新潮文庫)

江國さんがいろんなところに書き綴っていた作品群を一冊にまとめた短編集。
ひとつのテーマを持って書かれた短編集(「号泣する準備はできていた」や「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」など)とはまた一味違い、いろんなエクニを [...]

The Curious Incident of the Dog in the Night-time Mark Haddon (Vintage)

The Curious Incident of the Dog in the Night-time Mark Haddon (Vintage)

自閉症の少年 Christopher が繰り広げる日常冒険物語。

朝の知的生活術/週末の知的生活術 現代情報工学研究会(講談社)

朝の知的生活術/週末の知的生活術 現代情報工学研究会(講談社)

かなり古い本(1994/1995年出版)なのですが、朝の過ごし方と週末の過ごし方について考えているところだったので、つい買ってしまいました。
ともにブックオフで100円。
でなきゃたぶん買ってないですね(笑

こんな「名盤」は、いらない! 許光俊(青弓社)

こんな「名盤」は、いらない! 許光俊(青弓社)

クラシックCD界に君臨する「名盤」たちを徹底的にこき下ろすという、なかなか挑戦的な一冊です。

波のうえの魔術師 石田衣良(文春文庫)

波のうえの魔術師 石田衣良(文春文庫)

ある日突然株の世界に引きずり込まれた青年と、引きずり込んだ老人、そして彼らを取り巻く「社会の悪」との間で繰り広げられる、爽快豪快株式活劇(笑)

カエルを食べてしまえ! ブライアン・トレーシー(ダイヤモンド社)

カエルを食べてしまえ! ブライアン・トレーシー(ダイヤモンド社)

研究に勢いをつけるために、ビジネス書を固め読みしております。
レバレッジ・リーディングの影響もあるかな。

あなたには帰る家がある 山本文緒(集英社文庫)

あなたには帰る家がある 山本文緒(集英社文庫)

様々な人物の視点からそれぞれの一人称で物語が進んでいく、長編恋愛(不倫)小説。
なかなかドロドロとしております。

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知 ロビン・シャーマ(海竜社)

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知 ロビン・シャーマ(海竜社)

ビジネス書というよりは啓蒙書という感じでしょうか。
よりよく生きるためのアドバイスがたくさん書いてあります。

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 福田和也(PHP研究所)

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 福田和也(PHP研究所)

先日はビジネス書に特化した読書法についての本(「レバレッジ・リーディング」本田直之)を読んだので、今度は文芸評論家である福田和也氏の読書法の本を読んでみました。
(あ、実際には「読む」ことだけじゃなく「書く」ことについて [...]

Charlie and the Chocolate Factory Roald Dahl (Puffin Novels)

Charlie and the Chocolate Factory Roald Dahl (Puffin Novels)

ご存じ「チャーリーとチョコレート工場」の原書版。
久しぶりに英語多読を再開するかー、ということで簡単なペーパーバックの再読からスタートです。

レバレッジ・リーディング 本田直之(東洋経済新報社)

レバレッジ・リーディング 本田直之(東洋経済新報社)

ビジネス書をたくさん読もう!というビジネス書です。

ホリー・ガーデン 江國香織(新潮文庫)

ホリー・ガーデン 江國香織(新潮文庫)

また江國にやられました。
読み終えて一週間ほど経ちますが、いまだにくらくらしてます。

素人のように考え、玄人として実行する 金出武雄(PHP文庫)

素人のように考え、玄人として実行する 金出武雄(PHP文庫)

工学系の研究者が書いた一種の「ビジネス書」です。
一般の方にとってはやや異色なビジネス書だと思いますが、研究者である私にはぴったりの本でした。

ライフハックスー鮮やかな仕事術 佐々木正悟(MYCOM新書)

ライフハックスー鮮やかな仕事術 佐々木正悟(MYCOM新書)

いわゆるノウハウ本です。
「ライフハックス」という言葉が物珍しかったのと、MYCOM新書という変わった出版社から出ている本ということで、お試しで買ってみました。

クオリア入門ー心が脳を感じるとき 茂木健一郎(ちくま学芸文庫)

クオリア入門ー心が脳を感じるとき 茂木健一郎(ちくま学芸文庫)

ややブームが過ぎた感はありますが、いまさらながら茂木さんの著作を読んでみることにしました。

白夜行 東野圭吾(集英社文庫)

白夜行 東野圭吾(集英社文庫)

圧巻です。
850ページという巨大作品ですが、全く長さを感じることなく最後まで読み切れる秀作です。

むかし僕が死んだ家 東野圭吾(講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 東野圭吾(講談社文庫)

ミステリ作品はその性格上なかなか読書日記を書きづらいところがあるのですが、今回はちょっと変わり種なので書いてみることにします。

弱法師 中山可穂(文春文庫)

弱法師 中山可穂(文春文庫)

ようやく文庫化されたので、さっそく買ってきました。
「かなわぬ恋」を描いた中編3編。
タイトルからも分かるように、能をモチーフにした中編集になっています。

クラシック音楽を楽しもう! 大町陽一郎(角川oneテーマ21)

クラシック音楽を楽しもう! 大町陽一郎(角川oneテーマ21)

1冊でクラシック音楽の全体をザッと見渡すことができます。
そういう意味ではお買い得かも。

アキハバラ@DEEP 石田衣良(文春文庫)

アキハバラ@DEEP 石田衣良(文春文庫)

アキバで巡り会ったおたく青年たちとコスプレ喫茶のアイドルが、インターネットという新しい「世界」の開拓者となり、リアル社会の悪と戦う爽快抱腹奮闘記。

娼年 石田衣良(集英社文庫)

娼年 石田衣良(集英社文庫)

少年+娼婦→娼年。
そう、娼婦とは反対に、女性に体を売る少年の物語です。

うつくしい子ども 石田衣良(文春文庫)

うつくしい子ども 石田衣良(文春文庫)

近所の女の子が山の中で殺された。
犯人は13歳の僕の弟だった!

カラヤンとフルトヴェングラー 中川右介(幻冬舎新書)

カラヤンとフルトヴェングラー 中川右介(幻冬舎新書)

クラシック業界の裏側をのぞいちゃおう、という本です。
世界最高のオーケストラであるベルリンフィルを巡る、大指揮者たち(フルトヴェングラー・カラヤン・チェリビダッケなど)の権力闘争が生々しく描かれています。

常識として知っておきたいクラシック音楽50 中川右介(KAWADE夢新書)

常識として知っておきたいクラシック音楽50 中川右介(KAWADE夢新書)

クラシック音楽の名曲50曲を、いろいろなエピソード付きで紹介したクラシック入門書です。

クラシック批評こてんぱん 鈴木敦史(洋泉社)

クラシック批評こてんぱん 鈴木敦史(洋泉社)

クラシック音楽批評家がクラシック音楽批評について批評するという、いわゆるメタ評論な新書です。

創価学会 島田裕巳(新潮新書)

創価学会 島田裕巳(新潮新書)

今や日本国民の7人に1人が会員ともいわれ、政界・芸能界・マスコミ・教育関係とあらゆる分野で大きな影響力を持っている創価学会。

遊鬼 白洲正子(新潮文庫)

遊鬼 白洲正子(新潮文庫)

青山二郎、小林秀雄、梅原龍三郎、洲之内徹、などなど、白洲正子の「師」であり「友」であった人たちの、白洲正子視点からの回顧録です。

論文捏造 村松秀(中公新書ラクレ)

論文捏造 村松秀(中公新書ラクレ)

NHKで制作され世界中で数々の賞を受賞したテレビ番組「史上空前の論文捏造」をもとに書き下ろされた新書です。

白洲正子自伝 白洲正子(新潮文庫)

白洲正子自伝 白洲正子(新潮文庫)

白洲次郎の妻であり、青山二郎、小林秀雄、梅原龍三郎といった超一流の文人たちとも交流の深かった白洲正子の、エッセイ風自伝です。
白洲正子はいかにして「白洲正子」になったのか、その全てがここに記されています。

勉強のできる人できない人 和田秀樹(中経の文庫)

勉強のできる人できない人 和田秀樹(中経の文庫)

(一度でも勉強法に興味を持ったことのある人にはとても有名な)和田秀樹の本です。

ネットvs.リアルの衝突 佐々木俊尚(文春新書)

ネットvs.リアルの衝突 佐々木俊尚(文春新書)

Winny事件について詳しくなれます。
裏話みたいなのがいろいろ載っていておもしろいです。

哲学原理 デカルト(岩波文庫)

哲学原理 デカルト(岩波文庫)

以前から自然科学者を志す者として一度ぐらいは目を通しておかないといけないだろうとは思っていたのですが、なかなか敷居が高く(いかにも読みづらそうだから!)博士2年の終わりにきてようやく読むに至りました。

流しのしたの骨 江國香織(新潮文庫)

流しのしたの骨 江國香織(新潮文庫)

「江國香織は天才である」

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 森沢洋介(ベレ出版)

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 森沢洋介(ベレ出版)

英語上達完全マップの著者である森沢氏本人による、短文暗唱=瞬間英作文のトレーニング本です。

英会話・ぜったい・音読【続・標準編】 國弘正雄・千田潤一(講談社)

英会話・ぜったい・音読【続・標準編】 國弘正雄・千田潤一(講談社)

英語上達完全マップの記事で紹介した音読パッケージ入門にぴったりの一冊。
中学3年生レベルの英文が12個収録されています。

英語上達完全マップ 森沢洋介(ベレ出版)

英語上達完全マップ 森沢洋介(ベレ出版)

これまでにたくさんの英語学習法の本を読んできましたが、その最後の最後に辿り着いたのが本書です。
僕が漠然と考えていた「理想の英語学習法」を、見事に系統立てて実践的な方法論として解説してあり、まさに求則得之(求めれば則ち之 [...]

知的な痴的な教養講座 開高健(集英社)

知的な痴的な教養講座 開高健(集英社)

ほぼ下ネタ集です。
ちょっぴり知的である点を除けば。

赤と黒 スタンダール(岩波文庫)

赤と黒 スタンダール(岩波文庫)

長かった。
ひたすらに長かった。

日本推理小説三大奇書

日本推理小説三大奇書

ついに買い揃えてしまいました。

悪女の美食術 福田和也(講談社)

悪女の美食術 福田和也(講談社)

このブログで何度も出てきた福田和也氏「悪の〜術」の最新刊。
今回は「悪」から「悪女」へと昇格(?)しました。
でも老若男女を問わず楽しめる本なのでご安心を。

朗読者 ベルンハルト・シュリンク(新潮文庫)

朗読者 ベルンハルト・シュリンク(新潮文庫)

今年読んだ本の中で、間違いなくベスト3に入ります。
いや、むしろ No.1 だと言ってもいいぐらい。
素晴らしくおもしろい本でした。

天国の本屋 松久淳+田中涉(新潮文庫)

天国の本屋 松久淳+田中涉(新潮文庫)

うーーーん。
安っぽいテレビドラマ。
それも2時間特番系のドラマって感じでしょうか。

プラナリア 山本文緒(文春文庫)

プラナリア 山本文緒(文春文庫)

ドキリとあるいはヒヤリとさせられる短編集です。
ニート・フリーター・プータロー、呼び名はいろいろありますが「無職」という現代的なテーマについて、複数の視点から多層的に捉えて書かれた作品群が並びます。

学問のすゝめ 福沢諭吉(岩波文庫)

学問のすゝめ 福沢諭吉(岩波文庫)

「誰もが知ってるけど誰も読んでない本、を最近読んでいる」という知人の勧めで僕も初めて読みました。

脂肪の塊・テリエ館 モーパッサン(新潮文庫)

脂肪の塊・テリエ館 モーパッサン(新潮文庫)

よくできた物語でした。
さすがは古典的名作。
安心して楽しめるところが嬉しいですね。

ぼくは勉強ができない 山田詠美(新潮文庫)

ぼくは勉強ができない 山田詠美(新潮文庫)

ちょっぴり刺激的な青春小説。
若い世代に熱烈な支持を得ているだけあって、かなり面白かったです。

夏と花火と私の死体 乙一(集英社文庫)

夏と花火と私の死体 乙一(集英社文庫)

乙一のすごさがわかりません・・・。

絵のない絵本 アンデルセン(新潮文庫)

絵のない絵本 アンデルセン(新潮文庫)

有名童話作家アンデルセンが紡ぎ出す素敵な素敵な33夜物語。
世界中を旅しているお月様が、それぞれの国で照らし出してきたユニークなお話しをゆっくりと語ってくれます。

車輪の上 中丸謙一朗(?文庫)

車輪の上 中丸謙一朗(?文庫)

「車輪の下」を読んでる最中に見つけたので、つい買っちゃいました。
かなーりおバカな「哲学書」です。

車輪の下 ヘルマン・ヘッセ(新潮文庫)

車輪の下 ヘルマン・ヘッセ(新潮文庫)

久しぶりの海外古典再読です。
最初に読んだのは中学生頃でしょうか。
懐かしいですね。

深海生物学への招待 長沼毅(NHKブックス)

深海生物学への招待 長沼毅(NHKブックス)

集中講義をしていただいた長沼先生の本です。
最近「ヘンな生き物」がちょっとしたブームになっていますが、深海に住む不思議な生き物たちのことを知るのにちょうどよい本だと思います。

眠れるラプンツェル 山本文緒(角川文庫)

眠れるラプンツェル 山本文緒(角川文庫)

平凡な専業主婦生活に突如舞い込んだ猫と少年。
退屈な日常が一気に崩壊し、抑えきれない衝動に突き動かされる主人公をドラマティックに描いた傑作です。

泳ぐのに、安全でも適切でもありません 江國香織(集英社文庫)

泳ぐのに、安全でも適切でもありません 江國香織(集英社文庫)

山本周五郎賞を受賞した短編集。
様々な女性たちがそれぞれの人生の中で経験した、あるいは経験している蜜のような一瞬一瞬を描き出しています。

悪の恋愛術 福田和也(講談社現代新書)

悪の恋愛術 福田和也(講談社現代新書)

福田氏による「悪の〜」シリーズ3部作の最後は、最も「悪」が重要になるであろう恋愛術についてです。
(実際には「悪の対話術」「悪の恋愛術」「悪の読書術」の順で刊行されています)
ここでも福田節は絶好調です。

きらきらひかる 江國香織(新潮文庫)

きらきらひかる 江國香織(新潮文庫)

なんとも不思議な物語です。
アル中で鬱持ちの妻と、ホモで恋人持ちの夫。
そのふたりを取り囲むちょっと変わった人々。

夏の庭 ーThe Friends 湯本香樹実(新潮文庫)

夏の庭 ーThe Friends 湯本香樹実(新潮文庫)

爽やかでちょっぴり切ない、児童文学の傑作です。
読み終えた後に、心の中を一陣の風が吹き抜けるような、そんな作品だと思います。

悪の対話術 福田和也(講談社現代新書)

悪の対話術 福田和也(講談社現代新書)

以前このブログで紹介した悪の読書術と同じシリーズの、今度は対話術についての新書です。

神様のボート 江國香織(新潮文庫)

神様のボート 江國香織(新潮文庫)

静かな狂気に支配された作品です。

恋愛中毒 山本文緒(角川文庫)

恋愛中毒 山本文緒(角川文庫)

見事にハマってしまいました。
読み始めたら止まらず、一気に読破。

天使の骨 中山可穂(集英社文庫)

天使の骨 中山可穂(集英社文庫)

「猫背の王子」の続編。
王寺ミチルのその後です。

新しい文学のために 大江健三郎(岩波新書)

新しい文学のために 大江健三郎(岩波新書)

いかに本を読むか、ということをテーマに読書についての新書を読みあさってきましたが、その最後を飾るのは今から20年近く前に出版された大江健三郎氏による文学論です。

猫背の王子 中山可穂(集英社文庫)

猫背の王子 中山可穂(集英社文庫)

中山可穂文学の原点。
全てはここから始まりました。
「自分とセックスしている夢を見て、目が覚めた。」

金閣寺 三島由紀夫(新潮文庫)

金閣寺 三島由紀夫(新潮文庫)

10年ぶりぐらいの再読でしたが、やっぱり面白いですね。
全ての文章がしっかりとしたベクトルを持って、強い圧力を伴いながら読者に向かってくるような、そんな小説です。

美しい国へ 安倍晋三(文春新書)

美しい国へ 安倍晋三(文春新書)

本当はこんなくだらない(であろう)新書なんて読みたくもなかったのですが、安倍さんが自民党の新総裁に選ばれ、そしておそらく次期首相になるという状況では、やはり読まざるを得ないと判断しました。

悪の読書術 福田和也(講談社現代新書)

悪の読書術 福田和也(講談社現代新書)

抱腹絶倒の読書論。
もう最初から最後まで大爆笑です。

バカのための読書術 小谷野敦(ちくま新書)

バカのための読書術 小谷野敦(ちくま新書)

久しぶりに出会った愚書。

読書力 齋藤孝(岩波新書)

読書力 齋藤孝(岩波新書)

読書礼賛。

号泣する準備はできていた 江國香織(新潮文庫)

号泣する準備はできていた 江國香織(新潮文庫)

大人のための短編集。
あるいは、大人な時間を過ごすための短編集、とでもいいましょうか。

大人のための読書法 和田秀樹(角川oneテーマ21)

大人のための読書法 和田秀樹(角川oneテーマ21)

先日紹介したスロー・リーディングとは全く対照的な読書法です。

ちーちゃんは悠久の向こう 日日日(新風舎文庫)

ちーちゃんは悠久の向こう 日日日(新風舎文庫)

知り合いの薦めもあり、15年ぶりぐらいにライトノベルと呼ばれるジャンルに手を出してみました。

17歳のポケット・15歳のポケット・10歳のポケット 山田かまち(集英社文庫)

17歳のポケット・15歳のポケット・10歳のポケット 山田かまち(集英社文庫)

昨日の渡辺茂夫に引き続き、今日は夭折の天才芸術家、山田かまちを紹介します。

本の読み方 スロー・リーディングの実践 平野啓一郎(PHP新書)

本の読み方 スロー・リーディングの実践 平野啓一郎(PHP新書)

芥川賞受賞作家でもある平野啓一郎氏による、本の読み方講座です。

西の魔女が死んだ 梨木香歩(新潮文庫)

西の魔女が死んだ 梨木香歩(新潮文庫)

また泣きました。
もう5回目ぐらいでしょうか。
何度読んでも、最後に爽やかな清々しい涙がこぼれる、そんな素敵な物語です。

三色ボールペン情報活用術 齋藤孝(角川oneテーマ21)

三色ボールペン情報活用術 齋藤孝(角川oneテーマ21)

昨日の『三色ボールペンで読む日本語』に引き続き、三色ボールペン法によって得られた情報の活用法にまで目を向けた続編を紹介します。

三色ボールペンで読む日本語 齋藤孝(角川文庫)

三色ボールペンで読む日本語 齋藤孝(角川文庫)

最近「本を読む」という行為そのものにちょっとこだわっています。

村上春樹論 『海辺のカフカ』を精読する 小森陽一(平凡社新書)

村上春樹論 『海辺のカフカ』を精読する 小森陽一(平凡社新書)

みなさんの中にも、村上春樹が大好きな方がたくさんいらっしゃることでしょう。
僕にとっても、村上春樹は好きな作家の1人です。
有名作品はだいたい読みましたし、彼の作品に心酔していた時期もありました。

The Da Vinci Code

The Da Vinci Code

ようやく読み始めました。
今さらですが、早く読まないと映画が始まっちゃうので。。