(一度でも勉強法に興味を持ったことのある人にはとても有名な)和田秀樹の本です。
僕はなにげにビジネス書・啓蒙書の類をけっこう読みます。
と言っても、マニュアル本的に用いるわけではなくてきっかけ作りとして読むことがほとんどなのですけど。
この本もそうなのですが、方法論や思考法などを「前向きに」書いてある本というのは、読んでいてそれなりに元気が出ます。
栄養ドリンクみたいな感じですかね。
常用するとまずいけど、たまに使って勢いをつける、みたいな。
でも「本当の元気」ではないので、そこは注意が必要です。
バランスよく、うまく活用しましょう。
どうも勉強する気力が湧かなくて困ってる方、たまにはビジネス書でも読んでみられてはいかがですか。
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