いや、そりゃ2時に起きればなんでもできるかもしれないけどさ・・・
と思いながら読み始めたのですが、実はこの本「早起きのススメ」というわけではありませんでした。
フツーの主婦が同時通訳者になるまでの様々な体験と、その体験から得た学習方法・生活法を紹介しましょうという本です。
なので、朝2時起きというのもたまたま彼女がそういう生活でうまくいってるというだけで、要は自分で自分をしっかりコントロールする生活を送ることが重要なわけです。
基本的に著者の体験によるものが多いのですが、彼女の主張をひとつひとつ見ていくと、あちこちのビジネス書や自己啓発書などに書いてあることとほとんど同じことがたくさん書いてあります。
こういうのを読むと、やっぱり成功哲学というのは、誰がどのような経緯で見い出したとしてもその本質は変わらないものなんだなあと納得させられます。
これまであまりビジネス書の類を読んだことのない方、あるいはそうした本に嫌悪感を抱いている方は、本書を読んで成功哲学を身近に感じてもらうのもよいかもしれませんね。
かなり読みやすくてわかりやすいので、心理的障壁はほとんどないと思います。
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嬉しい楽しいありがたい
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