NHK カルチャー講義「惑星科学最前線」(第1回)

NHK カルチャー梅田教室にて、3回連続講義「惑星科学最前線 ~太陽系誕生の謎~」の第1回目の講義を行ってきました。そのときの講義資料と参考図書等を載せておきます。




*参考図書*
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現在の太陽系について一通り学びたい方にとって、最も手頃でかつ丁寧な一冊です。ちょっと専門的な箇所も混じってますが、わからないところは飛ばしながら読んでも大丈夫。新書サイズなので持ち運びも楽だし、気軽に太陽系について学ぶことができます。

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日本語で書かれた太陽系に関する本の中で、最もクオリティの高いもののひとつ。もともと展示会の図録が本になったものなので、写真やデータも大量に載せてあり、それらを眺めるだけでも結構勉強になると思います。値段はちょっと高いけどオススメ。

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冥王星の定義を巡るアメリカでの大論争を、その論争のまさに中心にいた著者自らが語っています。科学と文化と伝統と慣習と・・・様々な側面から語られる冥王星。もはや単なる言葉の定義の問題ではなく、「科学」の立ち位置そのものについても再考を促す一冊。文系な方にもオススメ。

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小惑星探査機「はやぶさ」の軌跡と奇跡、その全てを見つめ続けてきたいわゆる「JAXAの中の人」による感動ドキュメンタリー。はやぶさが、工学的にもサイエンス的にも非常に重要なミッションを成し遂げたことがよく分かる一冊であり、また、はやぶさを見守り応援し続けた日本中・世界中の人たちの熱い思いがたっぷりと詰まった一冊です。まずは立ち読みでもいいので(怒られるかな)序章の4ページだけでも読んでみてください。泣けます。胸が熱くなります。ぜひ。

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太陽系で生命を宿している可能性が高い天体といわれている、木星のガリレオ衛星のひとつ、エウロパ。そのエウロパにおける生命の姿を想像するために、地球における極限環境の生命について議論したり、そもそも生命とは何か?という根源的な問いにまで立ち返ったりと、エウロパにこだわらないバラエティに富んだ話題が詰め込まれています。宇宙における普遍的な生命の姿を考察する野心的な一冊であると言ってよいでしょう。


*小惑星探査機「はやぶさ」関連映画 DVD*

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