Thursday March 23rd 2017

最後の授業 ぼくの命があるうちに ランディ・パウシュ(ランダムハウス講談社)

投稿日時:2008/07/02  カテゴリー:読書日記

全米600万人が涙した「最後の授業」を、あなたもご家庭で受けることができます。
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以前からこの「最後の授業」の模様は YouTube で公開されていて、ネット上ではかなり話題になっていたのですが、ついにDVD付きの書籍版として発売されました。このDVDには日本語字幕もついているので、英語が苦手な方でも安心して「最後の授業」を受けることができます。(DVD無しの本も売っていますが、本だけ読んでDVDを見ないのはあまりに惜しい。書店で買われるときには間違えないようご注意ください。)


内容について少しだけ本書の解説を引用しておきます。

2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグにあるカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った。
教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、彼にはこのとき、長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞。医師から告げられた命の刻限は——「あと3カ月から半年」。
こうしてパウシュの最後の授業は始まった。スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。それは、「最後の授業」であると同時に、幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった。

さらに動画で内容紹介を見てみたい人は、Amazonのページに行ってみてください。アマゾンビデオで本書の紹介動画をご覧になることができます。


具体的な内容や感想についてはここであまり詳しく紹介するよりも、実際に「最後の授業」を受けてもらう方がよいと思うのであえて何も書きません。ただ、僕にとっても非常に心にしみ入る授業であり、自分の今後の人生に少なからず影響を与える授業であったことは確かです。

ひとりの大学教授が人生を込めて、聴衆にそして自分の子供たちに残そうとした「最後の授業」。その授業を2,000円程度で受けられるのだから、こんな素晴らしい本を買わない手はないと思いませんか?

文句なしに万人にお勧めできる一冊&一枚だと思います。

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ちなみに公式HP(日本語)もありますので、興味のある方はそちらもご参照ください。


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