Tuesday February 7th 2012

千円札は拾うな。 安田佳生(サンマーク出版)

投稿日時:2008/02/25  カテゴリー:読書日記

数年前にベストセラーになった本なので、読んだ方も多いかと思います。基本的に経営論的なお話なのですが、応用の利く部分を適当に抜き出しながら、今後の研究生活に生かしていきたいです。

千円札は拾うな。

著者/訳者:安田 佳生

出版社:サンマーク出版( 2006-01-20 )

単行本 ( 160 ページ )


成長とは変化すること。そして、変化するとは、何かを「捨てる」ことに他なりません。

これは納得。特に最近、自分でもつくづくそう思う。結局「捨てる」ことが全ての始まりなんですよね。

全く別の新しい方法を生み出すために最初にしなければいけないのは、「無謀なほど高い目標」を掲げることだ。

これも納得。言われてみると当たり前なんだけど、この発想はなかなか出てこないかも。最初から「相変化」を起こすことを前提に考えるべきなんです。

変化の時代には「変化することが善」である。

この考え方は、僕もだいぶん身についてきました。変化することは楽しい。変化することで、もっと美味しいチーズにありつける。(懐かしいね、「チーズはどこへ消えた?」!)

何十倍、何百倍という投資効率を生み出す可能性があるのは、人材と情報、そしてブランドだけ

理想的にはブログという表現形式を用いることで、この3つをいっぺんに満たしたいところ。自分ブランドを確立するのがある意味では最短ルートだったりするんだよね、きっと。


本書はあり得ないぐらいに読みやすくて、本当に30分もあれば読み終えちゃうぐらいの分量なのですが、よくポイントが押さえてありなかなか好感触なビジネス書でした。
僕自身「変化を楽しむ」研究が、ここしばらくできていなかった(D論のせいで・・)ので、なんか妙に思うところの多い読書になりました。

さあ、3月はいろいろ新しいことを始めてみるぞっ。

☆他の人の記事も読む☆
ともちゃんのおしゃれ起業日記
@貧乏組合@ 貧乏脱出計画立案所


4 Comments for “千円札は拾うな。 安田佳生(サンマーク出版)”

  • 匿名 より:

    おはようございます Sasakiさん

    私にとって、なんとタイムリーな内容なんでしょう。
    捨てること・・無謀なほど高い目標・・変化。
    何度も読み返して・・味わっています。
    いつもありがとうございます。

  • Sasaki Takanori より:

    >こころんさん

    僕にとっても不思議なぐらいタイムリーな本でした。
    タイトル「千円札は拾うな。」からはあまり期待していなかった収穫がたくさんあって、単なるモチベーションアップのためのビジネス書、という枠を超えた良書に出会えた気がします。

  • こころん より:

    Sasakiさん、おはようございます
    リニューアルされたんですね。これからも楽しみにしています。

  • Sasaki Takanori より:

    >こころんさん

    自分がなるべく楽しくブログ更新できるように、いろいろと工夫してみました。
    トップページはこれからもちょくちょくレイアウトを変更するかもしれません (^-^)


Leave a Comment

がんばろう、東北。

オススメ本

オススメCD/DVD

AdSense