Archive for 2 月 2008

You are browsing the archives of 2008 2 月.

最近、雑誌「一個人」がおもしろい

最近、雑誌「一個人」がおもしろい

以前は、ちょっと大人なグルメ雑誌、という雰囲気の「一個人」でしたが、最近ちょっと文化系な感じになっていて妙におもしろいのでご紹介。

映画「いのちの食べかた」を観てきました。

映画「いのちの食べかた」を観てきました。

「いのち」がいかにして「食べ物」になるか。
「いのち」がどのように「生産」され「食べ物」として出荷されていくのか。

千円札は拾うな。 安田佳生(サンマーク出版)

千円札は拾うな。 安田佳生(サンマーク出版)

数年前にベストセラーになった本なので、読んだ方も多いかと思います。基本的に経営論的なお話なのですが、応用の利く部分を適当に抜き出しながら、今後の研究生活に生かしていきたいです。

裏庭 梨木香歩(新潮文庫)

裏庭 梨木香歩(新潮文庫)

ジブリ好きならたぶんハマる、不思議な素敵なファンタジー。

真しほ会 for 長唄

真しほ会 for 長唄

昨日はD論の最終版を製本に出し、本当の本当に全ての仕事が終わりました。ロスタイム長かった。。
ということで、さっそく昨日は遊びにお出かけ♪
プロの長唄演奏会に初デビューです♪

もはやSFではない ~太陽系外惑星に生命を探れ!~

もはやSFではない ~太陽系外惑星に生命を探れ!~

昨日の朝、三文会で発表してきました。
そのときに使ったスライドを載せておきます。

RSSリーダーでブログ購読がもっと便利に♪

RSSリーダーでブログ購読がもっと便利に♪

本日も Sasaki Takanori Online にお越し頂き、ありがとうございます。
突然ですが、質問です。このブログの右上にある「RSSフィード」の使い方をご存知の方、手を挙げて (^o^)/

(3/21) シンポジウム「地球環境の変動」のお知らせ

1ヶ月も先の話ですが、一般の方向けの(いやむしろ高校生向けなのかな?)シンポジウムが開かれるので、お知らせします。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 勝間和代(ダイヤモンド社)

10倍アップ・・・するかもね、こんだけやれば。でもこんな人間になりたいか、と問われれば「絶対になりたくない!」と大声で断言できる。そんな本。というか人。

君のためなら千回でも カーレド・ホッセイニ(ハヤカワepi文庫)

世界52カ国で出版され、800万部を売り上げ、ニューヨークタイムズのベストセラーリストに120週以上連続でランクイン。いくらベストセラー本にはロクなものが無い場合が多いとはいえ、ここまで来ればやはり「本物」と判断するしかないでしょう。

研究会@熱海

「円盤・ダスト・惑星」研究会に行ってきました。
昼(研究会)も夜(懇親会)も非常に盛り上がって、楽しい研究会でした。来年度から行く予定の東工大の研究室のテンションの高さにややたじろぎましたが(笑)どうぞお手柔らかにね (^^;
少し気になること。
特に理論研究で、驚くほど予定調和的な結果が出ている場合に
(1)解析的にある程度結果が予想されている問題を解いているから予定調和でよい
のか
(2)解析的にある程度結果が予想されている問題を解いているから予定調和な結果が出るようなバイアスがかかっている
のか、専門外だとなかなか区別ができないなということ。
それからもうひとつ。
Habitable に関する研究が進むにつれ、どんどん Habitable な領域や可能性が広がっているような気がするが、これは本当に正しいのか?研究の方向性にそもそも希望的バイアスがかかっていないか?
ということ。
最近どうも「詳細にやったらうまくいかなくなった」研究は信じられるけど、「詳細にやったらよりうまくいった」研究が信じられなくなっているのは、研究者としてはネガティブすぎるのかな。それともある程度正しい感覚なんだろうか。どうなんだろう。
#本当は「感覚」とか言ってないで、ちゃんと物理的に検証するべきなんだけども。。そこまでは手が回らん。

日経BPの取材を受けてきました

日経BPさんが東大の理学部の特集号を作られるということで、東大理学部博士課程の現状について座談会形式の取材を受けてきました。

私の話 鷺沢萠(河出文庫)

35歳の若さで自ら命を絶った鷺沢萠の自伝的エッセイ。彼女の人生の一部に直接触れることのできる貴重な一冊です。激しく力強く、そして一方でとても弱くて繊細な、彼女の心の芯の一端を感じることができます。

論文捏造と科学コミュニケーション

「理学系研究者のための科学コミュニケーション」という主題の集中講義を受けてきました。以下、メモ程度に雑感を。

最後の記憶 綾辻行人(角川文庫)

死ぬ直前、人生最後の記憶は何になるのだろうか。進行性の痴呆に冒されたとき、最後まで強固に残る記憶(こちらも「人生最後の記憶」と呼べるでしょう)は何になるのだろうか。想像するだに恐ろしいテーマですが、そこをホラー調・ミステリ風に仕上げてしまうのところはいかにも綾辻流。さすがと言っておきましょう。

博論と修論、論文の値段。

なんかバタバタしてるうちに、気づいたら5日間もブログを書いていなかった。