Archive for 9月 2006

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What's New (06/09/30)

新ページ「コラム」を追加しました。
また「コラム」ページ内に「MONSTERを読み解く」「アメリカとイラク」「安倍新政権は多極化の波を乗り越えられるか」を追加しました。

猫背の王子 中山可穂(集英社文庫)

猫背の王子 中山可穂(集英社文庫)

中山可穂文学の原点。
全てはここから始まりました。
「自分とセックスしている夢を見て、目が覚めた。」

ブダペスト弦楽六重奏団

久しぶりにコンサートに行ってきました。
演奏:ブダペスト弦楽六重奏団
曲目:
 R. シュトラウス カプリッチョ
 シェーンベルク 浄められた夜
 ブラームス 弦楽六重奏曲 第1番
この弦楽六重奏団は面白くて、ヴァイオリ [...]

金閣寺 三島由紀夫(新潮文庫)

金閣寺 三島由紀夫(新潮文庫)

10年ぶりぐらいの再読でしたが、やっぱり面白いですね。
全ての文章がしっかりとしたベクトルを持って、強い圧力を伴いながら読者に向かってくるような、そんな小説です。

安倍新政権は多極化の波を乗り越えられるか(5) 〜執拗低音に支えられた美しい日本の響き〜

安倍政権における最悪のシナリオは、日本の右化傾向が強まり北朝鮮との戦争に突入することでしょう。

試写会「ワールド・トレード・センター」

先日この日記上でも紹介した「ワールド・トレード・センター」の試写会に行ってきました。

安倍新政権は多極化の波を乗り越えられるか(4) 〜多極化構造へと向かう流れの中で〜

アメリカのイラク占領・治安回復が短期間で実現され、ネオコンの狙い通りアメリカの単独覇権主義による世界の安定化が実現されていれば、イギリス・イスラエル・日本といった親米諸国にとっては幸せな世界になっていたかもしれません。

安倍新政権は多極化の波を乗り越えられるか(3) 〜二極対立構造と日本の立ち位置〜

第二次大戦以降、アメリカは中東地域やその他の途上国全般を新米・親ソの二つに分類し、そこで発生する紛争を冷戦という二極対立構造の中で解釈し処理してきました。

安倍新政権は多極化の波を乗り越えられるか(2) 〜靖国参拝と日中・日韓関係〜

2006年8月15日、終戦記念日における小泉首相の靖国参拝の強行は、冷え切っていた日中・日韓関係をさらに悪化させることとなりました。

安倍新政権は多極化の波を乗り越えられるか(1) 〜序章〜

9月20日の自民党総裁選挙の結果、安倍晋三議員が自民党総裁に選出されました。

手帳を買いました

10月〜来年の12月までの手帳を買いました。

土星の輪が一つ増えました

NASAの土星探査機「カッシーニ」によって、土星の新しい輪が発見されました。

美しい国へ 安倍晋三(文春新書)

美しい国へ 安倍晋三(文春新書)

本当はこんなくだらない(であろう)新書なんて読みたくもなかったのですが、安倍さんが自民党の新総裁に選ばれ、そしておそらく次期首相になるという状況では、やはり読まざるを得ないと判断しました。

授業料免除の書類作成に追われる一日

学振から給料をもらっていると独立家計を営んでいることにできるので、授業料免除の申請ができる。
との情報を仕入れたので、これはぜひということで本日申請してきました。
それにしても書類作成がめんどくさい!
「〜の場合は書類1 [...]

水素水

酸素水が一躍ブームになって(なってるのか?)、その怪しげな効用にも関わらず完全にコンビニのミネラルウォーターのコーナーにおいて市民権を得ているわけですが。

悪の読書術 福田和也(講談社現代新書)

悪の読書術 福田和也(講談社現代新書)

抱腹絶倒の読書論。
もう最初から最後まで大爆笑です。

バカのための読書術 小谷野敦(ちくま新書)

バカのための読書術 小谷野敦(ちくま新書)

久しぶりに出会った愚書。

幻の第10惑星の名前は・・・

「エリス」に決まったそうです。

読書力 齋藤孝(岩波新書)

読書力 齋藤孝(岩波新書)

読書礼賛。

号泣する準備はできていた 江國香織(新潮文庫)

号泣する準備はできていた 江國香織(新潮文庫)

大人のための短編集。
あるいは、大人な時間を過ごすための短編集、とでもいいましょうか。

久しぶりの研究

ようやく長い夏休みモードも終わりの予感です。
そろそろ本腰入れて研究を再開せねば。
大気散逸の計算が、Tianらの環境で計算すると発散してうまくいきません。
タイムステップの問題か、人工粘性の問題か、初期条件の問題か、そ [...]

大人のための読書法 和田秀樹(角川oneテーマ21)

大人のための読書法 和田秀樹(角川oneテーマ21)

先日紹介したスロー・リーディングとは全く対照的な読書法です。

ちーちゃんは悠久の向こう 日日日(新風舎文庫)

ちーちゃんは悠久の向こう 日日日(新風舎文庫)

知り合いの薦めもあり、15年ぶりぐらいにライトノベルと呼ばれるジャンルに手を出してみました。

若冲とかまちと壹眞珈琲、そして渡辺茂夫

素敵な一日でした。

17歳のポケット・15歳のポケット・10歳のポケット 山田かまち(集英社文庫)

17歳のポケット・15歳のポケット・10歳のポケット 山田かまち(集英社文庫)

昨日の渡辺茂夫に引き続き、今日は夭折の天才芸術家、山田かまちを紹介します。

天才ヴァイオリニスト 渡辺茂夫

みなさん、渡辺茂夫というヴァイオリニストをご存じでしょうか?
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渡辺茂夫(わたなべ しげお)
昭和16年生まれ。神童。
7歳で初リサイタル後、様々なオーケストラにソリストとして迎えられ、輝かしい成果をおさめる。
1 [...]

本の読み方 スロー・リーディングの実践 平野啓一郎(PHP新書)

本の読み方 スロー・リーディングの実践 平野啓一郎(PHP新書)

芥川賞受賞作家でもある平野啓一郎氏による、本の読み方講座です。

IRAFインストール

後輩が観測データを解析するのに、自分のノートに IRAF(データ解析ソフト)をインストールしたいということだったので、半日かけてインストール作業を行いました。
リナックスをインストールするまでが結構めんどうでしたが、IR [...]

西の魔女が死んだ 梨木香歩(新潮文庫)

西の魔女が死んだ 梨木香歩(新潮文庫)

また泣きました。
もう5回目ぐらいでしょうか。
何度読んでも、最後に爽やかな清々しい涙がこぼれる、そんな素敵な物語です。

Mac Pro とのご対面

ついに Mac Pro がやってきました。
デカイです。
迫力ありすぎです。
初めての Intel 入りマックということで、アプリケーションの対応具合がよく分からなかったので、データを移さずに一から環境を構築し直すことに [...]

ケータイ変えました

といっても機種変更なので、番号・メアドは変わりません。

三色ボールペン情報活用術 齋藤孝(角川oneテーマ21)

三色ボールペン情報活用術 齋藤孝(角川oneテーマ21)

昨日の『三色ボールペンで読む日本語』に引き続き、三色ボールペン法によって得られた情報の活用法にまで目を向けた続編を紹介します。

三色ボールペンで読む日本語 齋藤孝(角川文庫)

三色ボールペンで読む日本語 齋藤孝(角川文庫)

最近「本を読む」という行為そのものにちょっとこだわっています。

新学期

東京に戻ってきました。
いよいよ9月です。
新学期です。
大学院生に新学期なんて概念はほとんど無いわけですが、ずっと実家でグダグダしてたのでそろそろ始動しないといけません。
明日から新鮮な気持ちでがんばっていこう。
明日 [...]

一般公開!

隠れてこっそり作っていた日本語版 Sasaki Takanori Online をいよいよ一般公開します!
ブログ形式にして、普段考えていることや読んだ本の感想、さらには研究のメモまで、とにかくどんどんサイトに書き残して [...]