Archive for 10 月 2006

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人の振り見て我が振り直せと言いますが

地理歴史の履修不足問題、すごいことになってますね。

深海生物学への招待 長沼毅(NHKブックス)

集中講義をしていただいた長沼先生の本です。
最近「ヘンな生き物」がちょっとしたブームになっていますが、深海に住む不思議な生き物たちのことを知るのにちょうどよい本だと思います。

眠れるラプンツェル 山本文緒(角川文庫)

平凡な専業主婦生活に突如舞い込んだ猫と少年。
退屈な日常が一気に崩壊し、抑えきれない衝動に突き動かされる主人公をドラマティックに描いた傑作です。

集中講義(初日)

集中講義@東工大に参加してきました。
テーマは「メタバイオロジー」。
「生命」とはなんぞや?ということを学問の基本原理にまで立ち返って、とことん突き詰めてみましょう、という講義でした。
駒場時代を思い出しました。
学問そ [...]

京都観光(10月21日〜22日)

実は生まれて初めての京都観光。
ミーハー的に満喫してきました。

トップギア

論文の revise の残りを一気にやりました。
久しぶりにノーミソをトップギアに入れた感じです。
たくさん説明を加えました。
計算も一部やりなおしました。
図も改めて描いて1枚加えました。
それほど major rev [...]

泳ぐのに、安全でも適切でもありません 江國香織(集英社文庫)

山本周五郎賞を受賞した短編集。
様々な女性たちがそれぞれの人生の中で経験した、あるいは経験している蜜のような一瞬一瞬を描き出しています。

悪の恋愛術 福田和也(講談社現代新書)

福田氏による「悪の〜」シリーズ3部作の最後は、最も「悪」が重要になるであろう恋愛術についてです。
(実際には「悪の対話術」「悪の恋愛術」「悪の読書術」の順で刊行されています)
ここでも福田節は絶好調です。

きらきらひかる 江國香織(新潮文庫)

なんとも不思議な物語です。
アル中で鬱持ちの妻と、ホモで恋人持ちの夫。
そのふたりを取り囲むちょっと変わった人々。

ノーベル文学賞

今年3月にカフカ賞を受賞し、いよいよ日本人3人目のノーベル文学賞受賞か!?と騒がれた村上春樹。

すでに12時間勤務を超えてますが

朝5時半起きで、大学に7時半に到着して、・・・21時現在いまだ大学。
途中で食事に1時間ほど外出したことを除いても、すでに半日以上を大学で過ごしています。
今日はとにかくやることが多かったのです。
午前中は Zahnle [...]

やっと返事きたよ・・・

ようやく1成分散逸の問題にもメドがついてきたので、今日はいくつかのお試しパラメータの計算をさせておしまい。
明日は Zahnle の2成分モデルを勉強して、今週中にはモデルの第一稿(稿っていうのか?)を作ってしまいたいと [...]

夏の庭 ーThe Friends 湯本香樹実(新潮文庫)

爽やかでちょっぴり切ない、児童文学の傑作です。
読み終えた後に、心の中を一陣の風が吹き抜けるような、そんな作品だと思います。

悪の対話術 福田和也(講談社現代新書)

以前このブログで紹介した悪の読書術と同じシリーズの、今度は対話術についての新書です。

神様のボート 江國香織(新潮文庫)

静かな狂気に支配された作品です。

銀河系内の系外惑星の数

我々の銀河系内に存在する系外惑星の数は何個ぐらいだと思いますか?

恋愛中毒 山本文緒(角川文庫)

見事にハマってしまいました。
読み始めたら止まらず、一気に読破。

やってしまった・・・

10月に入ってからは真面目に研究に取り組んでいたのですが。
今朝もちゃんと5時半起きで大学にも朝早く行って、午前中はそれなりにやることやって、いい感じでスタートしていたのですが。
やってしまいました。
お昼ご飯を食べた後 [...]

天使の骨 中山可穂(集英社文庫)

「猫背の王子」の続編。
王寺ミチルのその後です。

新着論文セミナーの準備

10月に入ってから毎日5時半起きの超早起き生活を送っていましたが、3日で挫折 orz…
今日は2度寝してしまいました (>_

ダリ展に行ってきました!

午後から東工大でセミナーだったのですが、午前中の時間が中途半端な感じになりそうだったので、この機会を利用して上野のダリ展に行ってきました。
すごい人気で、休日に行くと美術館に入るまでに30分待ちとか1時間待ちとかになるそ [...]

バグ取り

プログラムを徹底的に見直してみたところ、いくつかおかしなところを発見しました。
明らかな間違いも一カ所。
あと、ちょっと気になるところも一カ所。
あーーっもう、バグ取りはめんどくさいなあ。
これで修正したらすぐにうまく計 [...]

one small step for (a) man

今朝の新聞記事より。
アームストロング船長の言葉の中から “a” を発見。

新しい文学のために 大江健三郎(岩波新書)

いかに本を読むか、ということをテーマに読書についての新書を読みあさってきましたが、その最後を飾るのは今から20年近く前に出版された大江健三郎氏による文学論です。

10月スタート!

ということで、長い夏休みも終了。
今日から本腰入れて研究モードに入っていきます。
日曜日にも関わらず、朝5時半起きで8時には大学へ。
まずは生活のリズムを取り戻すことが大事です。
Tian et al. の計算に再着手し [...]