Archive for 1 月 2008
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俵万智さんの初エッセイ集。なので、もう15年ほど前の本です。万智さんが「サラダ記念日」でデビューした後、歌人として生きる道を選ぶために学校の先生を辞めることになった、ちょうどその頃のエッセイが収められています。
「サラダ記念日」や「チョコレート革命」でシンデレラ歌人として一世を風靡した俵万智さんですが、実は彼女、エッセイも素晴らしいことをみなさんご存知でしょうか?特にこの「恋する伊勢物語」は、万智さんのエッセイストとしての魅力をたっぷり満喫できる、とってもとっても素敵なエッセイ集です。
昨日に続いて、もひとつ関連本を。前著が売れに売れたので、それに気をよくして次は「朝」に特化したビジネス書を出してます。内容についてはほぼ前著と同じ感想を抱いたので、割愛させていただきます。(要するに当たり前のことを当たり前に書いてある初心者用ビジネス書、ってこと。)
たまにはビジネス書も。昨年のベストセラー本なのですでに読まれた方も多いかと思いますが・・・なんでこんな本がベストセラーになるんですかね。ホントにベストセラーというのは不思議なものです。
まず初めに。この本は「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー)を読んだ人専用の本です。「カラマーゾフの兄弟」を読んでない人には全く意味のない本なので、注意してください。
先日は MIAUによるダビング10アンケート にご協力いただきありがとうございました。
昨日は夕方からシンポジウム「ダビング10について考える」に参加してきましたので、その報告と自分用のまとめとして以下にメモを載せておきます。
今週末はセンター試験です。受験生のみなさん、体調を崩さないようかんばってくださいね。
汲めども尽きぬ。文学史上最高峰とまでいわれるロシア古典文学の代表作。おそらくまだ全体の魅力のうちのほんの一部しか消化し切れていませんが、ひとまず自分の中で一段落したので読書日記に残しておきます。
・・・うん、なんというか、こんな本読まなきゃいいのに、読まざるを得ない状況というか、読まずにはいられない生き方というか。「ラノベ?何それ?」と一蹴されそうな超ヘビーノベル。はっきり言ってオススメはできません。読むとかなりの確率で鬱になれます。でもそれでも読まないわけにはいかないんだよなー。嘘だけど。
mbp&coさんが有名なジョブズのスピーチに日本語字幕を付けてくださいました。
完売品切れになっていた「異星の踏査」展の図録ですが、このたび東京大学出版会から「惑星地質学」と名前を改め販売が開始されました。
ちくまプリマー新書が登場したときからずっと気になっていて、でもいつか読もうと思っているうちに映画化されて人気が出ちゃって、そしたらいつものあまのじゃくな性格で逆に読みたくなくなって、でもやっぱり気になっていたから最後はブックオフで見つけて買って、それでもなんか悔しくてなかなか読み始められなくて、、、
ある日突然、「個人の自由で自殺をすることができる」法律が施行される。
先日の書き初め画像がケータイの小さな画像だったので、改めて拡大版を。
なにはさておき、まずは背表紙と帯の紹介文より
「あの『イニシエーション・ラブ』の鬼才が、『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ仰天の傑作」
「あの『イニシエーション・ラブ』より驚けます」
本格ミステリの原点であり、未だに世界中のミステリ作家に影響を及ぼし続けている、古典中の古典。本書のプロットを基軸に書かれたミステリ多数。本書へのオマージュとして書かれたミステリ多数。本書をパロディ化して書かれたミステリ多数。この本を読まずしてミステリを語る事なかれ。
いやぁ、これはすごい。早くも2008年ベスト本の筆頭候補になりそうな素晴らしい作品。
2ちゃんねるの管理人でありニコニコ動画の作成者でもある”ひろゆき”こと西村博之による、「Web 2.0って結局何?」な本。2ちゃんねるに興味が無い人も、ひろゆきって誰?という人も、インターネットの過去・現在・未来を考えるうえでは、ぜひ読んでおきたい一冊です。
毎年恒例の書き初めです。
あけましておめでとうございます。
今年も Sasaki Takanori Online、および佐々木貴教をどうぞよろしくお願いいたします。