Archive for 6月 2007
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今年も夏の文庫フェアの季節がやってきましたね。
まずは新潮文庫から。
みなさん、たくさんの質問・コメント、ありがとうございました。
有意義な発表になりました。
ひとまずは一段落です。
次は来月20日のD論中間発表会。
あまりの忙しさにブログ更新もストップしていましたが、また再開するので今後 [...]
個人的なメモです
「星周環境推定に向けたフォルステライト蒸発異方性の実験的研究」
個人的なメモです
「地球型惑星集積中における親気性元素の挙動について」
何度も読もうとして途中で挫折していた本だったのですが、ようやく読めました。
英語レベルはそんなに高くないのですが、最初の2章ほどがやや読みづらい。
そこがネックでしたね。
個人的なメモです
「軌道要素が惑星気候に与える影響とそのメカニズムの解明に向けて」
個人的なメモです
「新たな真空実験装置の立ち上げ&Mg-Si-O-H系での凝縮実験」
溜まりに溜まっていた読みっぱなし論文を BibCompanion を使って整理。
だいぶんすっきりしました。
参考文献管理ソフトウェア BibCompanion:
http://www.surf.nuqe.nagoya- [...]
作成中。
冥王星が惑星から外れ、準惑星最大の天体になってから1年弱。
健康診断と言っても、身体測定のレベルですが。
中学生〜高校生の頃に読んでおくべきだった、と悔やまれる作家の代表は、やはり山田詠美でしょう。
当時は大江健三郎や安部公房やドストエフスキーなど、かなり偏った志向(嗜好?)で本を読んでいたので、山田詠美さんの小説は本当に一 [...]
読書を通じて形成された自己哲学を延々と語っていく一冊です。
著者の読書体験をもとに、いかにして読むことが生きることに繋がってきたのかを書きつづっています。
性格も背景も環境も全く違う4人の男女の「失恋」を描いた短編集。
ただしどれも一般的な「失恋小説」からは少しはずれた物語ばかりなので、人によっては「どこに失恋が描かれているの?」と首をかしげることになるかもしれません。
今日の昼過ぎにテレビをつけたら・・・
文庫版の解説を俵万智さんが書かれています。
そこから一文を引用させてもらいます。
「どんなふうに愛するかよりも、どんなふうに別れるかというところに、その人の性格というか本質が出るんだよね、と言った友人がいた。」
鷺沢さんはクォーターの在日韓国人でした。
本書は「ハングルに感電した在日3世」である雅美という主人公を通して、在日韓国人のアイデンティティの問題を爽やかに描いた小説です。
個人的なメモです
「マグマオーシャンにおけるドロップ状の金属の落下の数値計算」
今年8月に打ち上げられる国産月周回衛星SELENEの愛称が決定しました。
「天才」ヴァイオリニスト五嶋みどり、五嶋龍の母親である五嶋節さんによる子育て論。
異様にフォントが大きくマージンも広く取ってあるので、あっという間に読み終わりました。
かけ込みで結果を出して、なんとか無事に発表を終えました。
やはり2時間は長い。
研究のバックグラウンドもたくさん話して、下手したら時間が足りないんじゃないかと心配していたのですが、実際には10分ほど余って終了。
次は今月 [...]
元米副大統領(そして一瞬だけ大統領の座にもついた?)アル・ゴアによる地球温暖化に警鐘を鳴らす映画「不都合な真実」の上映会に行ってきました。
研究室の先輩の結婚式でした。
もともと研究日誌をつけるために始めたブログでしたが、いつの間にか読書日記がメインコンテンツになっちゃってます。
本日ついに麻疹による入構制限の通知が出ました。