Archive for 5 月 2007
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「やさしさの精神病理」(大平健)の兄弟本。
ちなみにこちらがお兄さん(出版年が古い)です。
強烈な書名ですが、実際にはそれほど無茶な短眠のススメではありません。
三時間睡眠を推奨するというよりは、睡眠を自分の意志でコントロールすることの重要さが説かれています。
個人的なメモです
論文レビュー
[Burkert & Ida ApJ 660, 845-849, 2007]
個人的なメモです
「巨星の惑星探しの現状」
ということで28歳になりました。
精神科を訪れた「恋愛患者」たちの、「純愛」をめぐる短編集。
いや、ちょっと違うのですが。
ものすごい人人人でした。
新しいタイプの “やさしさ” についての興味深い考察がなされています。
「精神病理」という硬めのタイトルですが、かなりやさしく書かれた新書なので気軽に読んでみてください。
「研究」ページ内を更新しました。
「研究紹介(1)」「研究紹介(2)」「研究紹介(3)」が加わりました。
Hfは親石性、Wは親鉄性の元素であり、182Hfは半減期900万年で182Wに放射壊変する。惑星のコア形成時に182Hf がマントルに、182Wがコアに濃集する性質を用いて、このHf-Wシステムはコア形成年代を示す時計と [...]
エッジワースカイパーベルト天体(EKBOs)は氷微惑星の残存物と考えられており、冥王星はその中で最大の天体である。そのため冥王星は、他の EKOBsと比べて重力が大きく揮発性の氷を表面に留めており、窒素・メタン・一酸化炭 [...]
天体表面の物質(レゴリス等)のスペクトルが時間とともに暗化・赤化する現象を「宇宙風化作用」と呼ぶ。小惑星が隕石の母天体であると信じられてい るにも関わらず、最も多く観測されるS型小惑星と最も多く落下する普通コンドライト隕 [...]
圧倒的な共感を集めた直木賞受賞作、ということで読んでみました。
国立天文台の教授で惑星科学者にしてラーメン王(←テレビチャンピオン)で僕の論文の共著者でもある佐々木晶さんの、ラーメンに対する熱い想いが込められた新書です。
#以前も同じような日記を書いたな・・・。
本日、無事に学振の申請書を提出してきました。
直前でミス(というほどのものでもないですが)が見つかり、最後までバタバタしてしまいましたが、なんとか提出完了。
これって、どこの大学に提出した、とか、どの研究室を選んだ、とか [...]
お願いしていた評価書が無事にそろいました。
>○○さま、○○さま
学会中のお忙しい中、対応していただきありがとうございました。
(こういう情報って公開してよいのかどうか分からないので一応伏せ字で)
本当はもっとゆっくり学 [...]
火星セッションびみょー。
いや、内容の良し悪しではなく、想像してたのとちょっと違ったもので。
午後からは学振の書類仕上げをがんばりましたとさ。
今年も連合大会の季節がやってきました。
とは言っても、今回は発表なし。
でも学振の申請書の提出期間と重なっていたので、下手に発表しなくてよかったです。
いや、ホントに発表もしてたら大変なことになってました。
今日は惑星科 [...]
個人的なメモです
「重力と自転測定から探る月の構造・進化」
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久しぶりの大学お泊まり&徹夜作業。
学振PDの申請書をゴリゴリ書きました。
一気に書き上げないとだんだん訳が分からなくなってくるので。
だいたい研究計画や将来の見通しなどはまだいいにしても、3年間の年次計画なんてわかるわ [...]
M1さん二人の発表練習でした。
最近はM1でいきなり発表というのも当たり前になってきましたね。
というか彼らは4年生の段階で国際会議での発表をやっちゃってるわけで。
学会発表の低年齢化が進んでおります。
まあ今さら連合大 [...]
記念すべき読書日記100冊目。
業績欄を前の形式でコピペしようと思ったら、形式が変わっていました。
・・・なんでそんなことするかな。
おかげで、細かい修正をしないといけなくなり、なんだかんだで2時間近くつぶしてしまいました。
明日は研究計画を書かないと [...]
火星のダスト・古気候・地形学についての講演を聴いてきました。
火星についての話をまとめて聞くのは久しぶりだったので、思ったよりも楽しくいい研究会になりました。
夜は先輩に来年度の身の処し方を相談@大岡山。
たくさんのアド [...]
個人的なメモです。
「天体衝突による脱ガス後の逆反応について」
来年度の身の処し方をそろそろ考え始めないといけません。
とりあえずは目前に迫った学振PDの申請。
あと2週間ほどあるので余裕で書類作成を始めたのですが・・・なんと、他の大学は締切が早いことに今日気づきました!
PDは行く [...]
ヘンな本です。
読書術と言ってるわりには、ほとんど読書に関するお話はありません。
暑くてやる気が出なかったので(大学はまだクーラーが効かない)夕方頃から神保町に行ってカフェでお勉強。
別に神保町である必要はないのですが、ついつい足が向いてしまいます。
週に一回以上は確実に行ってるから、年間50日以上は [...]
天才少女 Matilda がおバカな大人たちをいたずらでやっつけちゃいます。
途中からは、そんなんありか!?というような “人間業を超えた” いたずらも出てきて、Dahl らしいぶっとび方もちゃん [...]
所詮ジュニア新書だと侮ることなかれ。
30年近くも前の時代遅れの本だと見限ることなかれ。
「孤独は、現代をタフに、しなやかに生きるための”能力”である」
「生涯独身、シングル・マザーも超OK!」
「パラサイト、ひきこもりに自身を持て!」
「かくも波瀾に満ちた生涯があろうか」
帯に記されたこの書評が、本書の全てを物語っています。
東大駒場の名物授業「サバ英」こと「サバイバル英語」の書籍版。
いやぁ、懐かしい。
先日読んだ「債権回収の現場」(岡崎昂裕)も「借金取り」という厚いベールに覆われた世界を紹介する本でしたが、今回はその何十倍も厚いベールで隠しに隠された公安警察のお話。
個人的なメモです。
「物質移動を考慮した微惑星形成について」