Archive for 3 月 2007
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先日ふとしたことから吉本隆明と吉本ばななの話になったので、久しぶりにばななさんの作品を読んでみることにしました。
ず〜〜っと前に一度読んだことのある本だったのですが、ほとんど忘れてしまっていて白紙に近い状態だったので、あらためて作品世界に浸りました。
本書で最初に強調されるのは、またもや「すぐやる」こと。
ここしばらくビジネス書系をかため読みしてますが、やはり全ての基本は「すぐやる」ことのようです。
感動と涙と涙と涙にあふれた世界フィギュアが、幕を閉じました。
体調を崩したりいろいろで、しばらくブログの更新がストップしてましたが、ようやく復活しました。
また毎日更新を目指してやっていきますので、よろしくお願いします m(_ _)m
さて、そうこうしているうちに来週は天文学会。
家で寝込んでたので全然準備できてません・・・。
最後の追い込みで一気に仕上げねば。
江國さんがいろんなところに書き綴っていた作品群を一冊にまとめた短編集。
ひとつのテーマを持って書かれた短編集(「号泣する準備はできていた」や「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」など)とはまた一味違い、いろんなエクニをいっぺんに楽しめるのが魅力です。
自閉症の少年 Christopher が繰り広げる日常冒険物語。
今夜19:57から日テレで放送される「世界で一番受けたい授業」に佐々木晶さんが出演されるそうです。
かなり古い本(1994/1995年出版)なのですが、朝の過ごし方と週末の過ごし方について考えているところだったので、つい買ってしまいました。
ともにブックオフで100円。
でなきゃたぶん買ってないですね(笑
クラシックCD界に君臨する「名盤」たちを徹底的にこき下ろすという、なかなか挑戦的な一冊です。
ある日突然株の世界に引きずり込まれた青年と、引きずり込んだ老人、そして彼らを取り巻く「社会の悪」との間で繰り広げられる、爽快豪快株式活劇(笑)
やはりこの生活が一番合っている気がします。
午前中の研究効率が高い。
可能な限りこのリズムでいきたいです。
なかなか難しいですが・・・。
研究に勢いをつけるために、ビジネス書を固め読みしております。
レバレッジ・リーディングの影響もあるかな。
一日中家で寝てました。
明日からまたがんばらないと。
大学(院)時代の同期の結婚披露宴に行ってきました。
様々な人物の視点からそれぞれの一人称で物語が進んでいく、長編恋愛(不倫)小説。
なかなかドロドロとしております。
ビジネス書というよりは啓蒙書という感じでしょうか。
よりよく生きるためのアドバイスがたくさん書いてあります。
先日はビジネス書に特化した読書法についての本(「レバレッジ・リーディング」本田直之)を読んだので、今度は文芸評論家である福田和也氏の読書法の本を読んでみました。
(あ、実際には「読む」ことだけじゃなく「書く」ことについてもしっかり書かれています)
ご存じ「チャーリーとチョコレート工場」の原書版。
久しぶりに英語多読を再開するかー、ということで簡単なペーパーバックの再読からスタートです。
ビジネス書をたくさん読もう!というビジネス書です。
また江國にやられました。
読み終えて一週間ほど経ちますが、いまだにくらくらしてます。
工学系の研究者が書いた一種の「ビジネス書」です。
一般の方にとってはやや異色なビジネス書だと思いますが、研究者である私にはぴったりの本でした。
原始星と惑星の科学に関するバイブル、通称PPシリーズの最新刊の発売までいよいよ1ヶ月となりました!
東大@駒場で一般の方向けの宇宙に関する講演会が開かれるらしいので宣伝しときます。